2008年08月22日

びわ葉エキス

長野県富士見町、さくら堂さんのビワ葉エキスです。

みなさん、風屋店頭のビワの木には、お気づきですか?
10㎝くらいの時に会員さんから頂いたもので、飛騨では戸外で冬を越せないため鉢植えにしています。
無精な私ですが、奇跡的にここまで大きくなってくれてます。
残念ながら気候があわず実はつかないようですが、ビワ葉はいつか利用できるかも…。

びわ葉は民間療法として昔から利用されているようで、あせも、湿疹、きず、火傷、虫刺されなど、肌のトラブルに使われています。
風屋がビワの木を頂いた会員さんは、びわ葉でお灸もされてます。

エキスをとるのには分厚くゴワゴワした葉が良いそうで、製造者の濱田さんは一枚一枚厳選した葉を洗って、かわかし、米焼酎に細かく切った葉とラベンダーを入れて、約8ヶ月漬け込み、葉を漉して作ってらっしゃいます。

ビワ葉は、やはり長野県での栽培は無理なのでしょう、鹿児島県産などを使っていますが、ラベンダーは自家製です。
ターシャ・テューダー氏の庭のよう、とパンフレットに紹介されているように、掲載写真で拝見するお庭は緑がいっぱいでナチュラルで…。
店頭に、製造過程などを紹介したこのパンフレットを掲示しますので、見ていってくださいね。

さて、つくるのに手間と時間がかかるビワ葉エキスですが、出来上がってからも熟成させるためコルクで栓をし、包装のリボンも一つ一つ手作業で行っています。
手を抜かない製品づくりの姿勢が伺われますね。
写真ではわかりにくいのですが、瓶にも「さくら堂」のロゴが入っていて可愛いんですよ!

1ビン100ml入りで1890円。



あっっ、間違えて飲まないでくださいね~。
我が家の子どもは経験有り…。


上の画像に書かれている文字を入力して下さい