2008年02月12日
生産者とのフリートーク
10日の「いのちの食べ方」上映の後は、みどり共同購入会主催の生産者とのフリートークでした。
ホールを出たすぐ、カフェとの間のスペースに椅子を並べ、どなたでも参加して頂ける形にはしてありましたが、関係者だけ?という雰囲気になってしまったのは、仕方ないかな…。
私にとっては注文書での文字情報でしか知ることができなかった生産者の方々。
これだけ一度にお会いできるチャンスは、まずないでしょう。
生産者の方々に映画の感想にからめた自己紹介をして頂く形ではじめられたのですが、映画に続き、頭をフル回転させないと情報処理できない。
レコーダーがあれば良かったと後悔しても後の祭り。
後は、会場からの質問、感想などのやりとりだったのですが、会場の固さが取れてのってくる頃には、時間となってしまいました。
生産者ならではの知識に基づいた指摘など、色々勉強になりましたが、「生産者も消費者なんだ」と、数名の方がいっておられた意見が総括でしょうか。
「自分の作った物を、自分の子どもに食べさせられない、使わせられない」という、悲しい生産現場からの声も耳にすることも多いのですが、みどり共同購入会で提携してくださっている方々は、見た目や形ではない、中味にかけるプライドが素晴らしいです。
消費者が生産者に近づいてきて欲しい、生産者が価格を決めるのではなく、消費者に決めて欲しい、という声もありましたが、これは、消費者が生産者の現場を知らないとできないこと。
生産と消費の距離を近づけるために、みどりや風屋のような仲立ちをする組織のやるべき事、出きる事は、まだまだたくさんあります。
この日は、映画の後に「平和通り食堂」さんで、焼いて頂いた「おからとハチミツとさつまいものケーキ」(昨日の記事写真をご覧ください)を配りました。
できるだけ、地元の生産者の食材を使ったもので、フリートークに参加頂いた、高岡市のセイアグリシステムの卵、ビーフレンドとやまのハチミツ、とうふ屋孫兵衛さんのオカラも使って焼いたものです。

この後、さらに「平和通り食堂」さんに場所を移し、異業種の生産者同士の交流会という、はじめての試みが行われました。
続く…。
ホールを出たすぐ、カフェとの間のスペースに椅子を並べ、どなたでも参加して頂ける形にはしてありましたが、関係者だけ?という雰囲気になってしまったのは、仕方ないかな…。
私にとっては注文書での文字情報でしか知ることができなかった生産者の方々。
これだけ一度にお会いできるチャンスは、まずないでしょう。
生産者の方々に映画の感想にからめた自己紹介をして頂く形ではじめられたのですが、映画に続き、頭をフル回転させないと情報処理できない。
レコーダーがあれば良かったと後悔しても後の祭り。
後は、会場からの質問、感想などのやりとりだったのですが、会場の固さが取れてのってくる頃には、時間となってしまいました。
生産者ならではの知識に基づいた指摘など、色々勉強になりましたが、「生産者も消費者なんだ」と、数名の方がいっておられた意見が総括でしょうか。
「自分の作った物を、自分の子どもに食べさせられない、使わせられない」という、悲しい生産現場からの声も耳にすることも多いのですが、みどり共同購入会で提携してくださっている方々は、見た目や形ではない、中味にかけるプライドが素晴らしいです。
消費者が生産者に近づいてきて欲しい、生産者が価格を決めるのではなく、消費者に決めて欲しい、という声もありましたが、これは、消費者が生産者の現場を知らないとできないこと。
生産と消費の距離を近づけるために、みどりや風屋のような仲立ちをする組織のやるべき事、出きる事は、まだまだたくさんあります。
この日は、映画の後に「平和通り食堂」さんで、焼いて頂いた「おからとハチミツとさつまいものケーキ」(昨日の記事写真をご覧ください)を配りました。
できるだけ、地元の生産者の食材を使ったもので、フリートークに参加頂いた、高岡市のセイアグリシステムの卵、ビーフレンドとやまのハチミツ、とうふ屋孫兵衛さんのオカラも使って焼いたものです。
この後、さらに「平和通り食堂」さんに場所を移し、異業種の生産者同士の交流会という、はじめての試みが行われました。
続く…。
タグ :いのちの食べ方
Posted by かぜや at 10:38│Comments(0)
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