2008年02月06日

フェザーレスブロイラー

ネットで捜し物をしている時に、ひょいと引っ掛かってきました。
暮れにTVで放映されて、話題になってたみたいです。


鶏を解体する時に、羽根をむしるのは手間がかかります。
細かい羽根もきれいに除こうと思うと大変なんですよ。

じゃあ、羽根を無くせばいいじゃん!
と言うことで作られたのが、フェザーレスブロイラー 

鶏が苦手な方には、ちょいと刺激が強すぎる映像かも知れません。


連れ合いは、これを見て「生き物の尊厳を冒涜しとる!」と言ってましたが、そもそも食用鶏に尊厳なんてあるの?
しかし、アニマルマシーンもここまで来たんですねぇ…。

ちなみに、耐寒性がないので飛騨での飼育は無理。
デビーグ(つつき防止のため、ひよこの時に嘴を焼き切る処理)していても、羽根がないから、すぐ傷つきそう。
果たして密飼いできるものなのか、疑問です。
それができないとなると、羽根むしらなくてよくっても、かえって採算悪そうですが…。
どうなんでしょうね。


この記事へのコメント
うわっ

なんか人間の業を感じます

旦那様の意見に賛成っす

命の重さに差は有ってはならないと思います。
Posted by かわずう at 2008年02月06日 23:33
先日はありがとうございました♪
初めて購入の”なたね油”
色が黄金色できれいで、かおりもさわやかで
何よりこの時期、オリーブ油のように固まらないのが助かります。
この時期のシンクの下は特に冷えてます(笑)

フェザーレスブロイラーの姿に驚きです。
人間の都合でここまでしなくても・・・
スーパーのパックされたお肉しか見慣れていないのも
問題かもしれませんが・・・
子供の頃に飼っていた鶏は毎日一個の卵を産んでくれて
その都度、産んだことを教えてくれました。
畑の周りで遊びながらミミズを食べて、
気分がいいとしゃがんでいる私の背中から肩に飛び乗るんです。
名前は花子。かわいい鶏でした。ふと思い出しました。

人間と動物のいい関係がどんどん無くなっていきますね。
Posted by kiyo at 2008年02月07日 13:59
>かわずう さん
命の差は、つけちゃってますね…。
どうしても、ほ乳類など自分に近い種には重きを置いてしまいます。
無の境地の極意を、新年会で伝授してくださーい。


>kiyo さん
こちらこそ、いつも有難うございます。
なたね油、気に入ってくださって嬉しいです。
ごま油とオリーブオイルは、どうしても濁りますね。

なたね油は、差し油すれば捨てずに使えますって、ちゃんとお伝えしてましたっけ。
ウチでは十年以上、油を捨ててません。


鶏を飼ってみえたんですね。
今は飼える環境ではないですか?
残飯は片づくし、堆肥がとれる、卵も、と一石三鳥。
鶏が飼える環境の方には、ぜひとお薦めしています。
Posted by かぜやかぜや at 2008年02月07日 17:12
そう言えば鶏を飼ってみえるんですよね。
今度おはなしを聞かせて下さい。
花子の産んだ卵は殻がなかなか割れないし
黄身は盛り上がっていてオレンジ色で
もったいないほど美味しい卵でした。
かぜやさんの卵もぜひ食べてみたいです。
Posted by kiyokiyo at 2008年02月07日 17:46
ウチの鶏が産んでくれた卵は、時々店頭に並んでます。
何せ、4羽しかいませんから、時々。

まわりに天敵が多すぎて、花子ちゃんみたいに畑で放し飼いって訳にいかないのが残念。
でも、欲目かも知れないけど、生臭みがなくって美味しい卵だと思います。
Posted by かぜやかぜや at 2008年02月07日 18:15