2007年12月20日

除雪

一昨日、高山市街地でも雪が一日降り続いた日。
ウチへたどり着けるだろうかと、大粒で降りしきる雪を見ながら、心配していました。
夕方になって、小康状態になったので、「これはきっと除雪がきてるから、大丈夫かな」と思って帰路についたのですが…。
除雪が来ていなかった!

車が一台通った後があったので、なんとかたどりつけました。
車庫から家の入口までは、雪をほって。





これはちと辛い状況です。
除雪の基準値を、雪がもっとも多い所で測ってくれれば、もしくは幹線道路並の通行量があれば、いいんですけどね。

「田舎暮らしが羨ましい」という人は結構いるのですが、色々な条件はクリアできても、最後の落としどころは「お金」。
働かなくても食べていけるだけの軍資金があるならともかく、一般人は仕事をしないと生活がなりたちません。
農業に従事したって、ナンの仕事したって、今の時代は家の中だけでは回っていきませんから、仕事するには外へ出ていく必要があります。
子どもがいたりすると、学校やら稽古事やらで出なくちゃいけない事も多いですし。

卵が先か鶏が先かになってしまうのですが、過疎地に人を入れたいと思うなら、予算は大変でしょうが、除雪は考えて頂きたいですね。





タグ :過疎除雪

この記事へのコメント
スンゴイ雪ですね!(*_*)
疲れて帰宅したら雪…除雪の肉体労働はキツイ(*_*)
除雪…市役所にお電話したら??住みやすい環境は個人の力では絶対無理…。卵が先か…鶏が先か…うん。難しい選択。チトまた寝ます。
Posted by さくら at 2007年12月20日 14:21
これはスゴイ(;゚;Д;゚;;)この雪で道路が除雪できてないなんて…。
これからの時期の事を考えると恐ろしくなりますね。飛弾市は今とても融雪に力を入れてるみたいです。
古川のお客様に聞くと、融雪が整ってない箇所はかなり多いけど、除雪がきちんとしてるんだそうです。
高山は…。ため息しか出ませんね。
ともかく雪道気をつけてくださいね(^_^;)
Posted by シエラ at 2007年12月20日 15:40
こんにちは。

恐ろしい雪ですね・・・
高山市は毎年緊縮財政なので、除雪も手が回らないのでしょうか?
毎年除雪に関しては苦情の嵐みたいですし。
Posted by ぶーさん at 2007年12月20日 17:16
さきほど配達のおぢさんから聞きました・・・
みなさんが「やまねさんち、一体どこ?」と驚愕していらっしゃいますが、その我が家よりはるかに多いって・・・・・

う、う、除雪屋さん、ちゃんと行ってあげてください(T_T)
Posted by やまね at 2007年12月20日 17:59
>さくら さん
昨日、あれ?一昨日か? いや昨日。
0時過ぎまで、連れ合いが除雪してました。
私、去年は屋根に登ってないわ…。
一昨年はさすがに一緒にやりましたけど。

除雪のことは、地元集会の時に必ず言ってます。
地元の人が除雪してるから、よーくわかってくれてるんです。
みんな同じ。
でも、予算が~って、わかってます。
だけど、言い続けてます。


>シエラ さん
仕事であちこち行かれるから事情をよくご存じですよね。
こちらも、いったん除雪してくれればきれいなんです。
幹線道路は支障なくても、我が家はそこからちょっと入った所の一軒家なので…。
近所はみんな空き家になってしまいました。
シエラさんも、雪道お気をつけて。


>ぶーさん さん
ね~、すごいでしょ♪
って自慢になりません…。
分不相応な車に乗っているのは、このためなんです。
車高が高くないとラッセルできないのぉぉ。
ラッセルした雪が舞い上がって視界が遮られ、スピードが落ちると、カーブ&坂道を登れなくなるんです。
っていうか、あんまり積もると、さすがに雪が詰まって車が進まなくなる。
過去、数回経験あり(涙)


>やまね さん
えっ、ウチの方が多いって?
いやぁ、一緒でしょう(笑)
でも、この日は痛かった…。
翌朝には、除雪に来てくれてたんですけど、先が思いやられます。

そこも、幹線道路からの道は難儀かと。
田んぼに落ちるか、崖から落ちるかの違いです。
Posted by かぜやかぜや at 2007年12月20日 19:20
うわぁ、すごい雪ですね。

週末帰るのが楽しみなような、こわいような・・・
Posted by いちごいちご at 2007年12月20日 22:16
>いちご さん
お体大丈夫ですか?
週末戻ってみえるんですね。
大丈夫! 市街地はこんなじゃありませんから!
今日は天気も良いみたいですし、かなり溶けると思いますし。
旧高山市では、ね。
Posted by かぜやかぜや at 2007年12月21日 09:30
遅ればせながら・・・。

私の実家は山の中・・。雪も高山ぐらい降ります。
小学生のときは、丘の上に立つ校舎までの道を午前中全校生徒で除雪。
(給食のトラックが登るように)
ストーブの前で服を乾かしながら給食を待ちました。
中学・高校はバスが時々不通になり、学校へ行くのも難儀しました。

田舎はそれはとても素敵ですけど・・・。生活面で大変なんですよね。
それを知ってるから・・田舎では住めない。(軟弱ものです・・)
今は、実家に年寄りが二人だけで生活しています。
雪が降ると心配します。除雪車は幹線道路しか通らないのでね。
ますます高齢化が進む過疎地(実家)
この先、どうなるのだろう・・。
Posted by miwa-mama at 2007年12月21日 12:26
>miwa-mama さん
昔(30~40年前)、除雪機なんて無かった時代の話を地元の人から聞くと、「うーん、昔やったら住めんかったろうなぁ」と思ってしまいます。
地元の親達で、雪を踏んで、4~5㎞先の学校までの道をつけたこと。
中学校は寮生活だったこと。
miwa-mamaさんは、ご自身がリアルで体験されてるんですよね…。

若さゆえのうぬぼれで、独立独歩、自給自足の田舎暮らしに憧れて移り住んだのですが、周りの助けがないと暮らしていけない事を痛感しています。
良くも悪くも周りの干渉がないと、厳しい自然の中では暮らしていけない。
だから、高齢化が進むと、共同体として成り立たなくなってしまう…。

ご両親のところは、幹線道路しか除雪が来ないんですか?
心配ですよね…。
Posted by かぜやかぜや at 2007年12月22日 15:20