2008年08月28日

辛いものシリーズ

ひだっち内を占拠しているハラペーニョの辛さ。
でも、一口に唐辛子といっても、一味唐辛子とハラペの風味がまったく違うように、いろんな辛さの香辛料がありますよね。
そこで、バラエティーにとんだ辛味調味料を集めてみました。

写真右は、コーレーグース。
以前にもご紹介しましたが、島唐辛子を泡盛に漬け込んだもの。
唐辛子のストレートな辛さに、泡盛の風味が…といっても、そんなに量を使えるものではありません。



お次は、ハバネロを主体としたメローハバネロ。

ハバネロなんて、ハラペより辛いじゃないかとお思いでしょう。
ところが、これはマンゴーの甘酸っぱさとハバネロ自体の甘さ(私は生は食べたことがありませんが、辛さの中にフルーティな甘さがあるんだとか…)が相まって、南国風味の甘酸っぱさの後に、刺激がやってくる、という感じ。

個人的には、辛さというか刺激は、生のハラペに軍配があがります。
ウチではスパゲテイには欠かせませんし、ジャガイモを炒めて塩コショウとコレで味付けするというお手軽料理にも使っています。
ハバネロと聞くだけで敬遠されてしまう商品なのですが、量を間違えなければ、家族全員で楽しめる、おいしい調味料だと思います。



その隣、「甘口カレーが熟辛なカレーになっちゃうソース」という長いネーミングの商品。
コレは使ったことがないのですが、お味は想像できます。

ヒカリのウスターソースは、ピリッと香辛料が効いた、どちらかというと大人向け。
このソースを作る時に使った香辛料は沈殿させ、上澄みをウスターソースとして商品化しているのですが、この「甘口カレーが…」は、その沈殿した部分を漉した物。
いわばウスターソースの辛さが濃縮された、複雑な辛さ。

小さな子どもさんがみえるお宅では、大人向け、子ども向けの2種類を作るの、という方もいらっしゃるようですが、カレー、焼きそば、お好み焼き etc. これをかければ、即、大人向けの味になってしまうという便利な調味料なのです。



左端のアジアン炒飯ソース。
これも未体験。
ナシゴレンの他、野菜炒めなどの調味料としても使って頂けるソース。
ナンプラー、コチュジャンなどの熟成調味料を使っているので、複雑な味わいになると思います。

いずれも、味見はして頂けませんが、店頭でじっくりご覧ください。



  

Posted by かぜや at 10:47Comments(9)取り扱っている食品