2008年08月18日

干し物いろいろ

無理もないのですが、混同されているようですので一言。
ひだっちサークルのやまのぼり、及び風屋の山登り関連の記事は、すべて共同購入会代表♂が書いております。

店番のおばはんは、そんな体力がありません。
お盆休みは、家でまったり過ごさせて頂きました。


そして、コレ。
普段できない干し物をば堪能。
何せ、毎日ゴーヤが5本、ナスが(それも長さが普通の2~3倍の長なす)10本とかのペースで、とても消費が追いつかない。
じゃぁ、とにかく干して干して干しまくれば、体積も減るし…という安直な考えでもって、まずはゴーヤを。

ちょいと調べてみたら、種も取らず輪切りにするだけでOKみたいだし、これなら簡単と干してみたら、みるみる縮む。
このおっきなザル2つ一杯に並べたゴーヤが最終的には1袋に納まってしまいました。

回りに干してあるのは、河内ばんかんの皮。
お茶の風味づけやお風呂に入れて使います。
あっ、お風呂は敏感肌の方だと柑橘系はピリピリしちゃうのでお気をつけて。




気をよくして、ナスにもトラ~イ♪

ところが、「ザルに並べきれないかも…」とちょっと厚めに切ったのと、天候がちょっと悪かったのがダメだったのでしょう、3日目にウワーッとカビに占拠されてしまいまして、残ったのは、これだけ。



コツはわかったし、相変わらずナスはたくさん採れるしで、リベンジの機会を狙っていますが天候が今ひとつ…。
業を煮やして、風屋店頭にずらーっと並べるかも知れません。
うーん、ますます怪しい店化かも…。


ところで、干し物とはいまいち相性が悪かった私。
せっかく作ったのに「さぁ、食べよう」と引っ張り出してきたらカビカビに…、と何度も涙を呑んでいるのですが、電子レンジを使うことで解決できたような気がします。

干す時にフタ付きザルじゃないので虫害も心配なのですが、レンジで殺虫・殺菌もできるので、より保存がきくはずです。

その方法ですが、

1.電子レンジの皿にペーパータオルを敷きます。

2.干した野菜or果物orハーブなどをくっつかないよう並べます。

3.レンジにかけます。
  乾燥度合いにより時間が代わってきます。
  5秒、10秒単位で見ていないと紙に火がついたり、干し物が焦げたりします。
  
4.すぐにレンジからだし、別のペーパータオルor乾いた布巾に干し物を移し変えます。
  使ったペーパータオルは、干し物から出た水分で濡れています。
  カラカラに乾かしたつもりでも、結構濡れるもんですよ。
  この時の水の出具合により、再度レンジにかけます。

  なお、ペーパータオルは乾かして使いまわしいたしております。
  フキンでもいいのかも知れませんが、水の出具合が紙だとよくわかるので…。
  もったいないので、私は乾かして使いまわしております。

5.干し物が冷めて水分がとんだ事を確認してから収納します。

  

Posted by かぜや at 19:20Comments(0)手づくり

2008年08月18日

ピクリングスパイス

今日は何だか秋の気配を感じませんか?
朝がたは肌寒くって、長袖を羽織っていました。
夜明けも遅くなり、日暮れは早くなり…。
お盆過ぎると早いです。


さて、今回ご紹介するのはピクルス用にブレンドしてあるスパイス。

自家菜園(どんな漢字をあてるのかわからないけどセンザイバタっていうんですよね?)を持ってみえる方は、野菜のまたじに困った経験が必ずあるはず。
そんな時、お好きならピクルスをつくってみませんか?

このピクリングスパイスがあれば、酢、砂糖、塩を用意して頂ければ自家製ピクルスが出来上がり!
キュウリとキャベツのピクルスのレシピ入り。

ハーブをお仕事にしてみえる会員さんからも「美味しかった! 今度の取扱いはいつ?」と聞かれたので、オススメできる商品です。
7種類のピクルスがブレンドしてありますが、普段からスパイスを使う習慣があるならいざ知らず、色々揃えようとすると大変ですよね。
なので、初めてピクルスにチャレンジ、という方もぜひどうぞ。

30g 254円。




保存食づくりは面白いですね。
作った季節の記憶も一緒に保存されるみたい。
「このピクルスをつくった年は暑かったなぁ」とか、「茄子が豊作だったなぁ」とか、結構思い出すもんですよ。

  

Posted by かぜや at 12:51Comments(2)取り扱っている食品