2008年08月01日

キャラメルポップコーン

価格が388円と、ちょっと高めですが、美味しいです!
某日本のメーカーのキャラメルポップコーンしか食べたことがなかったのですが、別物。
アレは油っこくって、もともとそんなに食べたいと思わなかったのですが、今にして思えばカラメルもちゃんとした物じゃなかったんでしょうね。

農薬・化学肥料を使わず育てたトウモロコシに、砂糖・コーンシロップなどでつくったキャラメルを衣がけしたもの。
バターの風味もきいてます。

キャラメルポップコーンのみのものと、塩味プリッツェルを入れたものの2種類。
子どものおやつには、ちょっともったいない大人の味。



トウモロコシもいろんな種類がありますが、ポップコーン用の爆裂品種というものがありますので、普通のトウモロコシではポップコーンはできません。

この爆裂品種を栽培したこともあったのですが、自宅の畑のヨコは広大なとうもろこし畑。
膨大な花粉を被爆してしまうため、残念ながら違う品種はうまくできませんでした。

ちなみに、ウチで扱っている「ポップコーン用とうもろこし」を蒔いたら芽が出たそうなので、畑のある方は来年試してみてはいかがでしょう?

ところで、大草原シリーズの著者ローラ・ワイルダー・インガルス氏の本の中にも、ポップコーンはたびたび登場します。
私は鍋でつくっていますが、最後まで綺麗にはぜさせることができないのです。
彼女の話と挿し絵によると、ポップコーンをつくるための道具があり、四角い網のような形のものに柄をつけたもののようですが、どうやったら最後の一粒まで焦がさずはぜさせる事ができるのか…。
コツをご存じの方、ご伝授ください。
  

Posted by かぜや at 09:42Comments(2)取り扱っている食品