2006年12月31日

年末年始のお知らせ

本日31日は午後5時までの営業となります。
フェアトレード雑貨・衣料(食品は対象外)10%OFFのセールも今日まで。
新年を迎える準備でみなさん忙しいこととは思いますが、ご来店お待ちしております。

新年は5日(金曜日)から、通常営業です。  

Posted by かぜや at 08:51Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2006年12月30日

天気はココでチェック!

みなさんは、どこで天気をチェックしているのでしょうか?
私はココ。
高山国道ひだ道ガイドの気象情報



これはレーダー画像。
この画像は一番大きいもので、高山を中心に拡大した画像を見ることができます。
この他、天気予報、天気図、気象衛星画像が見られます。

事務所と自宅が離れているうえ、自宅は標高850メートルの山奥。
主要道路から自宅まで900メートルの道は、通る人が限りなくゼロに近いため、積雪がひどいと車が登れなくなるのです。(過去2回、経験あり)
それゆえ、レーダー画像での雪雲チェックは欠かせません。

冬以外の季節も、畑に夢中の連れ合いは、水やりの段取りに使っています。

道路状況なども画像でわかるので、本当に助かっています。  

Posted by かぜや at 09:20Comments(0)TrackBack(0)あだしごと

2006年12月29日

猫とアロマ

気まま猫ママ日記miwa-mamaさんから、猫ちゃん用の天然素材のダニ防止首輪はありませんか、とお問い合わせをいただきました。

実は、猫ちゃんはエッセンシャルオイルが苦手。

エッセンシャルオイルに含まれる成分は、鼻から吸い込んでも、直接皮膚につけた場合でも、血液を通して体内をめぐり、最終的には肝臓でろ過されます。
この肝臓でろ過するための酵素はほとんどの動物が持っているのですが、猫ちゃんにはこの酵素がありません!
分解できない精油の成分が蓄積されてしまうのです。。

シャンプー、臭い消しなど、精油を含んでいる猫のための製品はよく目にしますが、これは猫ちゃんにとっては危険なこと。

ちょっと専門的になりますが、
フェノール類(ペパーミント、タイム、シナモン、クローブ、ユーカリ、ティーツリーなど)
ケトン類(柑橘系、松の油、ラベンダー、シトロネラ、カモミール、ローズマリー、レモン、オレンジ、グレープフルーツなど)
などは、特に避けたいもの。
そういえば、猫って柑橘類が嫌いですよね…。

エッセンシャルオイル(精油)は、植物の持つ成分がギューッと圧縮されたものですから、人間はもちろん、動物にも使うのには注意が必要なのですが、通販でも簡単に売られているのはちょっと…。



さて、ノミ除けで有名なのはペニーロイヤルというハーブです。
実は、ケトン類や猫にとっては毒性の強いリモネンを成分に含んでいるんですよ。
エッセンシャルオイルのように凝縮された成分ではないので、OKと見なされるのでしょうか。
精油の専門サイトでも、ノミ除けレシピとして紹介されています。
専門知識がありませんので、はっきり肯定も否定もできないのですが、我が家の猫たちにどう? と言われたら、正直考えてしまいます。

じゃあ、安心して使えるものはないの? というと、芳香蒸留水ならそれらの成分を含まないので使えるそうです。
その中で虫除けの効果がありそうなものというと、ラベンダーでしょうか。
でも、猫ちゃんによって匂いの好みもありますし、市販の薬のような効き目が期待できるかは断言できないです…。

ノミは外で拾ってきますから、室内飼いにしてあげるのが一番の予防法になるんじゃないでしょうか。

ということで、ご期待に添えず申し訳ありませんでした。  

Posted by かぜや at 15:36Comments(4)TrackBack(0)にゃんこ

2006年12月28日

蜜ろうクレヨン

ねんど手浴で頂いたコメントでも、そうなのですが、

えっ、風屋さんに、あったの~。残念、取り寄せちゃった

というパターン多し。

店主の性格を反映するかのように、雑然として高級感がない店内。
せっかくの物たちも、お客様の目に留まらないことが多いのかしら。
反省…。

で、
最近の「あったの? ベストワン」が、コレ。



蜜ロウクレヨンです。
スティックタイプと、子どもさんの手でも持ちやすく、面と線の使い分けができるブロックタイプの2種類。
写真にはのってませんが、蜜ロウ粘土もあります。

蜜ロウクレヨン・蜜ロウ粘土は、名前どおり蜜ロウからつくります。
蜜ロウは、ミツバチの体で作られる物質で、巣をつくるのに使っています。
人間は、古くから蜜ロウを利用してきました。
安全な天然の物質、ということで、化粧品や、ロウソクにも(蜜ロウロウソクも風屋にありますよ~)使われます。

食べても安全な蜜ロウを主体に、口に入れても無害な色素を使っているから、何でもお口に入れたがりな小さな子どもさんでも、安心して使っていただけます。

子ども向けに販売されている商品なのですが、実は風屋でお買い求めになるのは、圧倒的に大人の方。

なぜ?

それは、蜜ロウクレヨンで描いた絵をみて納得できました。
すっごく色に透明感があるんです。
赤色の上に白色を乗せても、下の赤色がきれいに透けて見える。
単色でも美しい色ですが、重ね塗りに真価が発揮されるのでは。

微かに蜜ロウの甘い香りがするのもいいですねぇ。

粘土もクレヨンも、ミツバチにアレルギーがある方には使って頂けませんが、小麦アレルギーなどのお子さんには大丈夫。
プレゼントにも喜んでいただけると思います。

他にもシュタイナー関連商品いろいろあります。

店頭にないものは、送料無料でお取り寄せしています。  

2006年12月27日

チョコダイエットと血糖値

お薦めチョコレート」のコメントでダイエットのことにふれましたが、チョコレートダイエットを薦めているともとれかねない文章になってしまいました。
ここで訂正させて頂きます。


チョコレートダイエットは、食前に甘い物を食べることにより血糖値を急激にあげ、食欲をおさえることがダイエットに効果ありの主な理由とされています。

その他、カカオ成分に含まれるポリフェノールの刺激、カカオに含まれる食物繊維で満腹感を得られる、などの理由もあげられますが、摂取量からすると期待できないと思います。



この急激に血糖値をあげることが、続くのが問題。


急激に血糖値があがると、すい臓から血糖を下げるホルモン「インシュリン」が大量に出ます。
これを繰り返していると、すい臓が疲れてしまい、インシュリン排出をうまくコントロールできなくなります。
こうなると常に血糖値が低い「低血糖」体質に。
低血糖になると、「血糖値をあげろ~」と身体が要求するために、甘い物や消化のよい炭水化物(ラーメンとか)が食べたくなったり、早く血糖値をあげなくちゃと早食いしてしまったりするんです。
そんな経験ありませんか?


急激に血糖値が上がったり、下がったり、ジェットコースター状態になると、さまざまな弊害がでてきます。

だるい、集中力がない、キレやすい、ムラ気 などなど。

食事が原因で子どもがキレやすくなる、という話を聞いたことはありませんか? 
ジャンクフードを食べ続けると低血糖になるため、ということもあるんですね。

マクロビオティックで体質が変わった、という体験談。
これも、低血糖が改善された結果であることが多いようです。
マクロでは、白砂糖など、急激に血糖値をあげるものを取りません。
玄米も白米に比べ吸収がゆっくりなので、血糖値が安定してきます。
ごはんを玄米に変えたり、マクロビオティックな食事に変えたら、心がおだやかになった、落ち着きが出てきた、という方、今まで低血糖だったのかも知れませんよ?

なんか、難しい話になってしまいましたね。icon10

ダイエットのためのチョコレートは、低血糖をまねくため、お薦めしません。
自分へのご褒美、気分転換など、暮らしのアクセントとして、ゆっくり味わい、楽しんでチョコレート時間を過ごして頂けたら、と思います。  

Posted by かぜや at 14:10Comments(2)TrackBack(0)あだしごと

2006年12月27日

守護天使のハーブティ

風屋で扱っているハーブティの中で一番出るのがコレ。
「守護天使のお茶」。
守護天使、という言葉とイラストに皆さんつられるみたい。
ちなみに守護天使(ガーディアンエンジェル)とは、ひとりひとりについて導いてくれる天使のことだそう。

「このお茶を飲むとどうなるの?」と、よく聞かれます。

どうなるんでしょう?




お茶の成分は、リンゴ、コリアンダー、フェンネル、ローズヒップ、スペアミント、アニス、レモンバーム、コーンフラワー。

健胃、消化、発汗作用があるハーブたちがブレンドされています。
ローズヒップはビタミンCたっぷり。

ということで、風邪の時季にオススメのハーブです。
「あなたを元気づけ、守ります。」というのがハーブの説明文。
守護天使みたいに守りますよ、ってことでしょうか。

守護天使の栄養剤でないのは確かです(笑)

ティーバッグになっていますが、オイルをぬった糸やメタルクリップを使っていません。
オーストラリアの有機認証を取得しているオーガニックのお茶です。

実はまだ試飲していませんが、原材料からすると飲みやすいお味ではないかと思われます。
香りは、スパイシー。
オーストラリアのゾネントール社の製品です。  

2006年12月26日

正式名称は?

我が家にはクチのあるものが沢山おります。
その一員である犬。
我が家に来て14,5年にもなる老犬です。
外飼いなので、冬は電気で暖めるタイプのマットを引いてます。
(風屋の共同購入会代表である連れ合いの「はたけブログ」に写真をのせてます。)

このマットですが、連れ合いは、

ホットプレート

と呼んでおります。

「ホットプレートは、調理器具!」

と言って聞かせるのですが、相変わらず「ホットプレート」と口走ります。

コレの正しい名前、だれか教えてくれませんか?
そもそも正式名称ってあるのかしらん。  

Posted by かぜや at 15:26Comments(2)TrackBack(0)あだしごと

2006年12月26日

手作り派なら持ちたい一冊

「スロー」、「ロハス」 と、言葉がだけが先行しているような生活のファッション化。
手作りが見直されているのは嬉しいけれど、ちょっと違うんじゃ? と首をかしげたくなってしまいます。
楽しく作ることを否定するわけじゃないですよ。
でも、日常の食卓とかけ離れていては、せっかくの手作りも続かないんじゃないかな~。

そこで。

毎日の食卓に役立つこと間違いなし! なのが、この「とことんおいしい自家製生活」。




この本のすごいところは、一人の著者が自分でつくってみた体験からすべてのレシピを書いているところ。

「こんなものも自分で作れちゃうの?」

というレシピがいっぱい。

もちろん、中には、自分でつくるのはちょっとしんどいんと違う? という物もありますが、

こんなに簡単につくれちゃうんだ

という、目からうろこレシピもあります。(個人差があるかも)

どんなレシピが載っているかというと

砂糖、塩、みりん、みそ、醤油、トマトケチャップ、かつおぶし、ソーセージ、伊達巻き、するめ、こんにゃく、ライスペーパー、ゴーダチーズ、せんべい、ミルクキャンディ…etc.

味噌も、もちろん載ってます。

手作り初心者から、上級者まで幅広く楽しんでいただける一冊だと思います。  

2006年12月25日

ねんど手浴

ねんどの入浴剤を使った手浴。
無料体験を企画したところ、好評でしたので、再度企画します。

「手が白くなった」
(お湯で血行が良くなったせいもあると思いますが、私も見た目にはっきり、白い! と思いました)
とは、体験されたお客様の声。
その白さが持続するか、どうかはわかりませんが…。
体感してみませんか?
年内は26,27,28,30,31日に企画します。
といっても、こちらからお薦めする余裕がない場合もありますので、「手浴を体験したい」と声をかけてくださいませ。


え~、そもそもねんど」ってナニ?

日本の岩石「モンモリロナイト」。
これが「ねんど」の正体です。
岩石、といっても、ウイルス並の超微粒子で、強い吸着力があり、毛穴の奥の汚れや古い角質まで取ってくれます。
反面、乾くと薄いフィルム状の皮膜を形成し、肌を保護してくれるという、一見矛盾した効能をもつ、不思議な物質。

ねんどの化粧品には色々な商品が揃っていますが、今回手浴でお試しいただくのは、「ねんどの入浴剤」。

入浴剤として湯船にだいたい手のひら一杯分を使います。
残り湯はお洗濯に使えることはもちろん、そのまま流しても浴槽の湯垢や排水溝の汚れも吸着し流れてくれるという優れもの。

また直接、肌に薄く塗ってスキンクリームとしても使えます。
特に乾燥肌、かゆみ、吹き出物などでお困りの方におすすめ。
ねんどの力でかゆみが緩和され、その吸着力が古い角質や汚れを取れやすくし、抱え込んだ保湿成分によりしっとりきれいな肌に。

からだや顔にパックがわりにぬったあと、湯船で落として入浴剤にする、という一石二鳥な使い方もできちゃいます。

  

2006年12月25日

お薦めチョコレート

毎年大好評のチョコレート各種。
今季の新作は、話題のカカオたっぷりのビターなチョコレート、その名も「オーガニックスーパービターチョコレート」。
カカオ85%です。

昨日来店いただいた方も「これ! おいしかった~。もう、普通のチョコレートと全然違いますよねぇ」と大絶賛。
自分でも市販ものと食べ比べてみましたが、これがやっぱり違うんですよね。




このおいしさの秘密icon12は…

その1.原材料が違う

オーガニックスーパービターチョコの原材料はというと

有機カカオマス、有機ココアバター、有機砂糖

これだけ。
シンプルでしょ?

お手元にチョコレートがあったら比べてください。
「植物性油脂」とか、「レシチン」とかって書いてありません?
カカオからとれる「ココアバター」を使うべきところを、他の油脂で代用してしまっている点が味に違いがでる理由なんです。

その2. 原材料すべてが有機認証されたもの

化学肥料や農薬を使わないオーガニック。
質のいいものだから、味の違いが出てくるんですよね。

カカオマスとココアバターの素であるカカオ豆を栽培しているのは、ボリビアの小規模農民の人々。
1960年代、流通手段を持たなかった農家は、生産者から流通業者への橋渡しをする「仲買人」に作物を売るしかありませんでした。
品物が売れないことには現金収入が入りません。
仲買人に買い叩かれたり計量をごまかされても抵抗できませんでした。

そこで農民たちは、自力で作物を出荷できるよう「エル・セイボ」という協同組合を結成。
世界で初めて自分たちで運営するカカオ加工工場を設立しました。
現在37組合、650家族。
事務局スタッフはすべて組合員で互選するなど、民主的に運営されています。


砂糖は白砂糖を使わず「マスコバド黒砂糖」を使っているため、独特のコクが出ています。
「え~、黒砂糖なんて、くどいんじゃないの?」と思われるかも知れませんが、この黒砂糖もちょいと違うんですよ。

黒砂糖の生産地は、フィリピンのネグロス島。
80年半ば、砂糖の国際市場価格が暴落。
生産者は飢餓に苦しみました。
当時アメリカへの白砂糖の輸出に頼っていた人々は、自分たちの手で暮らしを立て直そうと、伝統的なマスコバド糖の生産を復活させ輸出することにしたのです。

マスコバド糖は、サトウキビの絞り汁を煮詰めただけのピュアな黒砂糖。
これをチョコレートに加工するには、乾燥と練りに通常の何倍もの時間がかかりますが、深いコクと独特の風味が、チョコレートのおいしさを引き立てます。

その3.スイスの職人ワザで練り上げたチョコレート

ボリビアのカカオ豆とフィリピンのマスコバド黒砂糖をおいしいチョコレートに仕上げているのは、スイスにある家族経営の小さなチョコレート工場。
フェアトレードやオーガニックの価値観を共有する職人たちによって、丹念に手作りされています。

工場には職人のヨーストさんお手製の調温システムがあり、使われる電力と水を大きく削減しています。

また、チョコレート加工の各段階にも「職人技」が光っています。
マスコバド黒砂糖は水分がを多いため、最低でも10日以上、時によっては2ヶ月もかけて乾燥。
そして職人技の見せどころ「練り」では、納得のいくまろやかな口溶けが得られるまで、なんと約72時間も練り続けるのです。

こーんなに手をかけられたチョコレートだもの、おいしいのも当たり前?
他にも9種類の違う味が勢揃いしていますので、チョコレート大好き! な人にはぜひ一度試して頂きたい。
どれも50g250円と、お求め安い価格になってます。


写真のクマさんは、漂白していないコットンでつくられたもの。
手足が自由に動きます。
こちらもフェアトレードのもの。
お値段は735円。  

2006年12月24日

味噌を作ってみませんか?

来年の1月6日から「」に入ります。

「寒の水は腐らない」と言われるせいなのか、昔の農閑期にあたるせいなのか、とにかく味噌づくりに適した時季とされますね。

そこで、風屋でも手作り味噌用に、大豆と麹、塩をご用意しました。

大豆は富山県の山崎さんが無農薬栽培したもの。

な、なんと1㎏500円という破格の安さです。
というのは

アップしてもらうとわかると思いますが、ざっと機械選別しただけなので、悪い豆が多少残っているんですね。
この状態から手で選別したものを通常は販売しているのですが、その手間をかけていないための格安価格。
でも、多少悪い豆が残っていたってこの価格はほんとうにお得ですよお。


それから味噌作りに欠かせない「麹」。
こちらは岡山県の名刀味噌本舗の乾燥麹をあつかっています。
岡山産の三分づき玄米を材料にしたもので、500g入り840円。
乾燥こうじだから、半年もちます。
甘酒づくりにもオススメですよ。


あとは塩。
モンゴルの塩湖から採取した「古代の海の天日塩」を扱っています。
1㎏353円、5㎏1480円。
適度なミネラル分が含まれているので、上品なお吸い物などにはむかないかもしれませんが、普段づかいには旨味が増してもってこいの塩だと思います。

味噌って、大豆・麹・塩 これだけの材料でつくれてしまうんですよ。

私も、共同購入会の会員さんから教えて頂いて作り始めたのですが、いろいろな手作り食品の中でも簡単&おいしいことから、はまってしまい、毎年つくっています。
といっても、まだ2回しかつくっていないんですけれど。

味噌作りをひろめるべく、希望者が多ければ講習会も開きたいと思っています。
すでに2名の方から申し込みがありました。

ブログのコメントからでもOKなので、「味噌をつくってみたーい」という方、ご連絡ください。
すでに味噌をつくってみえる方も、ご自慢の手前味噌レシピを教えてくださると嬉しいです。  

2006年12月23日

年内休みなし&セールやってます

いつもは日曜日が定休ですが、24日の日曜日も通常営業します。

年内休みなし

で頑張ります。


フェアトレードの衣類・雑貨10%オフセールも同時開催中。


これはペルーのキリスト生誕シーンを表した置物。
羊とリャマなのがペルーですね。
後ろに写っているオーガニックコットン入りの木箱もセットで2700円のところ、今なら10%オフ。





この可愛い編みぐるみサンタも、素焼きのツリーも、もちろんフェアトレードです。

サンタさんにはヒモがついていますので、ツリーのオーナメントや携帯やバッグにつるすこともできますよ。
ペルー全土の9千人の手工芸職人達を支援する団体「ミンカ」より。
ここでは、社会的・経済的に立場の弱い先住民や、都市の貧困地域に暮らす人々が収入を得られるように支援しています。
手編み、手作りだからサンタさんの顔も個性があります。
このサンタさんは500円のところ、今なら10%オフで。

ツリーは実はキャンドルポットになっていて、全面の飾り穴からもれる灯りも楽しんでいただけます。
1200円を10%オフ。
こちらはバングラディシュからやってきました。
現地NGOにより設立された「アーロング」という団体のものです。
伝統技術をもつ職人たちに仕事の機会を提供しています。
この団体の85%は女性。
弱い国でさらに弱い立場にあるのは、いつでも女性や子どもたち。
そんな人々が自立できるように支援していくのがフェアトレード。

クリスマスって、ケーキを食べて子供にプレゼントを渡す日じゃないはず。
こんなフェアトレードの雑貨たちをあなたのおそばに置いて、作った人達に思いを馳せてみてください。  

Posted by かぜや at 16:03Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2006年12月22日

夜の風屋。

電飾こんな感じです。



数ある「命から2番目に大切なもの」のひとつである、デジカメを肌身離さず持っている連れ合いに、撮ってもらいました。

夜、通りがかったら、「あっ、ここかぁ~」と思ってもらえるでしょうか?

30年くらい前の年代物のタイマーを引っ張り出してきました。
うまく動いてくれれば今日から閉店後も電飾をつけておけますが。
さて、さて。  

Posted by かぜや at 17:45Comments(0)TrackBack(0)what 風屋

2006年12月22日

消費税の輸出戻し税

はずかしながら、ネットサーフィンで本日はじめて知りました。
連れ合いに聞いたら、「きっこの日記」で知ったみたい。
でも、それも今月に入ってからの記事だから、あまり知られていない(知らされていない)存在なのかも~、と思い、ここでアップしてみました。

どういうものか、は
http://www.zenshoren.or.jp/zeikin/syouhi/050912/050912.htm
で。

ざっと説明しますと。

消費税というものは日本国内だけで発生すべきものなので、輸出するものにはかけられない。
そもそも消費税の算出は、「売上にかかる税」-「仕入れにかかる税」という計算方法になっています。
で、売上にかかる税を「ゼロ円」と計算することで、「ゼロ円」-「仕入れにかかる税」=常に税額がプラスになる、
ということです。

トヨタが一番槍玉にあげられていますが、国内で販売した分にかかる消費税も、このプラスになった税額から引かれるため、輸出が多い大企業は常に戻し税があるんですよ。



おかしい! 絶対おかしい!


なぜなら、その戻し税というのは、ウチのような超弱小である小売業などから「預かり金」として徴収された消費税から出ているから。

消費税をあげる前に、こういった不公正をなくすべきです!
そう思いませんか?

ウチは新聞とっていないのですが、こういった情報ってちゃんと取り上げられていたのかなぁ。
あなたは知ってましたか?  

Posted by かぜや at 17:02Comments(2)TrackBack(0)あだしごと

2006年12月22日

ひだっちデビュー

風屋(かぜや)です!


といってもご存じない人が多いことでしょう。


日赤前の道を下呂方面へ、高山工業高校へと進む交差点からさらに進むこと500メートルの旧国道41号沿い、左手にひっそりとあるお店です。

毎日通っているけど気が付かなかったわ~

とよく言われます…。

店舗前は駐車場だし、看板は出ていないし、微妙なカーブなので、車で運転していると店が視界に入るのが遅いんですよね。

店の外装にもお金をかけられなかったので、すごーく怪しいお店に見えるみたい。

少しでも雰囲気が明るくなるように、と電飾をつけてみましたが、駐車してあるトラックがじゃまになって視界に入るのがこれまた一瞬。

こんなお店ですが、気軽にのぞいて見てくださいね。


えっ? 何のお店かって?


いわゆる「自然食品」、「無添加」と言われる食品を中心に扱っているのですが、この言葉、嫌いなんですよね~。
使いたくないから店の肩書きも「ナチュラルフーズ&フェアトレードグッズ」。
カタカナ変換という苦肉の策になりました。

ちゃんとした材料で、本来の作り方をしたものが、なぜ特別扱いされなきゃいけないの?
醤油とか、酢とか、調味料類って、できるまでにはそれなりの時間がかかるものなのに、いろいろな方法で熟成時間を縮め、廉価な材料をごまかすために使われる添加物。
加工食品になってくると、これはなかなか難しいのですが、少なくとも基本の調味料はちゃんとしたものを押さえています。

いちばん大切にしているのは食べて「おいしい」こと。

ということで、おいおいブログでお話させていただきたいと思います。


どうぞ、よろしく。  

Posted by かぜや at 14:47Comments(0)TrackBack(0)what 風屋