2008年09月13日

季刊誌つぶつぶ入荷

雑穀料理のレシピを主体とした雑誌つぶつぶの最新号が入りました。

今回は「ヒエ」の特集。

大谷ゆみこ氏のレシピは、動物性のものを使わないゆえ、ベジに分類されると思いますが、マクロビオティックのような厳格さは感じられません。
同じようなベジやマクロのレシピに比べると、塩と油をたくさん使うのが特徴と言っていいと思います。

私は、この「ゆるさ」が好きですね~。

今回の記事の中で、整体師の奥谷まゆみ氏が言われているように、「食にこだわることで視野が狭くなって、他が何もみえなくなっちゃって、体もぼろぼろの人ばっかりみてきた」というのは、とても共感できる言葉でした。

「食」に限らないのでしょうが、ゆるさ、余地がないのは自身では気がつきにくいのでしょうが、ハタからみていると結構感じとってしまうものではないでしょうか?

本人は「頑張って、いい(と思われる)ことをしている」のですが、頭だけが先走って、体や気持ちがついていかないから、どこかで歪みがきてしまう。
本人ではなく、子ども、連れ合い、友人など、身近な人に影響が出てしまうことも…。

かくいう私も、すぐに白黒つけたがるタイプらしいので、気をつけなくっちゃicon80




一冊888円。
バックナンバーもあります。
  

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2008年03月12日

つぶつぶ

季刊誌「つぶつぶ」最新号が入りました。
大谷ゆみこ氏編集の雑穀レシピ満載の雑誌です。

今回の特集は高キビ。
高キビは、お肉のようにも、小豆のようにも使える雑穀です。
粒も大きく、エグミもないので、扱いやすい雑穀だと思います。
高キビの粒と粉もありますので、雑誌と一緒にお買い求め頂けます。

  

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2008年02月27日

ベジブック

東京にあるヴィーガン料理の店「カフェエイト」のメニューブック。
1冊、1890円。

3冊あるのですが、入れたとたん1冊目が売り切れてしまい、写真をとった時には2冊のみに。
さらに、あれよあれよと売れていき、ただいま入荷待ち。
今、無い商品を紹介するなよっ、って怒られそうですが、今週末には入る予定ですので…。


一口にベジタリアンといっても、いろんな段階というか、種類があります。
「ヴィーガン」は、その中でも厳格な種類で、肉、魚介類、卵、乳製品などの動物質食品をとらない、いわば完全菜食主義。
と、考えるととっても堅苦しく、美味しくなさそうな料理ですが、このカフェエイトは、ヴィーガンじゃない生クリーム大好きな人も通っているという不思議なお店だそう。
そのメニューブックという事で、ソソラレて入れてみたのですが、あっという間に売れちゃって、実は目を通していない…。
個人的にも入荷が楽しみな本なのです。
今回は3冊づつ入荷しますが、コメント欄での予約も承ります。



ちなみに、こちらにオンラインショップもあるのですが、とってもお高い…。
これはやはり、メニューブック片手につくるしかないっ!
オンラインショップで扱っている素材のいくつかは、風屋でも扱っていますので、メニューブックをお買い上げの際には、素材もチェックしていってくださいね。


え~。
卵のはなし、忘れた訳じゃないんですよ、書きます。
あれ、書くのに時間かかるんです…。
だから、在庫切れのメニューブックで、本日もお茶濁し…。  

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2008年01月19日

米粉のパン&お菓子

これも風屋でロングセラーの本です。
小麦がアレルゲンという方のみならず、米粉がちょっと前からブームなので、米粉と一緒にお買い求めの方が多いですね。

レシピでは、リ・ファリーヌという米粉を使うよう指定されていますが、風屋で扱っている米粉も粒子が細かいので使って頂けます。
パン・洋菓子から和菓子まで、幅広いレシピ内容ですので、一冊あると役立つと思いますよ。

  

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2007年08月07日

ベルダvol.20発売

ネパリ・バザーロさんのフェアトレードカタログ「ベルダ」の秋号が登場。

この号は、「より沢山の人に仕事を」というネパリさんの姿勢がはっきりわかる、レースやピンタックなどがデザインに取り入れられている服が目立つような気がします。



また、この冊子は、たんなる商品カタログに終わらず、読み応えの記事が毎回掲載されるのも大きな特徴です。

今回は、「パレスチナ・オリーブ」代表皆川氏をゲストに迎えての「フェアな社会にむけて・ビジネスを通して社会を変える」と題した対談。

沖縄キリスト教学院大学助教授・平和学専門の新垣氏のネパール訪問記。

が、掲載されています。

個々の商品についても、作り手や現地の息吹が伝わってくるような紹介記事が添えられていますので、通販のような価格や規格だけの商品選びとは、ちょっと違った視点で「商品」を見ていただけたら、と思います。

1冊、350円。

風屋で、このカタログをお買い上げの上、掲載商品を3千円以上注文頂いた方には、もれなくプレゼントを差し上げますので、どうぞご利用ください。




  

2007年08月04日

そもそも酵母とは?

「天然酵母」と「イースト」は、全く違うものだと思っている方も多いようですが、「イースト=酵母菌」なのです。

天然酵母の場合、酵母菌の他に、乳酸菌や酢酸菌など他の菌類も混ざるため、複雑な味になり、さらに培養(イーストにエサを与えて増やす)するものによっても、味が違ってきます。

 これに対し、イーストは、酵母菌だけを取り出し、効率よいエサとして廃糖蜜や窒素、リン酸などを与え工場で生産したもので、いわば純粋培養したものですから、画一的にはなるものの天然酵母に比べて発酵力は強いとされます。

 また、大手メーカーのパンの原材料表示を見ると「イーストフード」と記載されていると思いますが、これはパン生地を発酵させる時、さらに効率よく発酵させるための酵母のエサ。
 塩化アンモニウム、炭酸カルシウム、リン酸塩など13品目の合成添加物から4~5品目を混ぜてつくられる化学物質で出来ています。

 これを使うと、短時間で、少ない原料でもフワフワのパンicon101を作ることができるのです。

 また、化学物質なので発酵の度合いの予測ができるため、機械で製造するのに品質や時間などが管理しやすく、均質なパンを大量生産しやすく、職人技がなくても簡単にパンが出来るという利点もあります。

 これに対し、天然酵母を使うようなパン屋さんでは、イーストフード を使うことはありませんから(イメージ戦略として天然酵母を使っている場合は別ですが…)、砂糖、塩、水でバランスを取りながら、湿度、気温も考慮しつつ、パンをつくっている所が多いようです。
 まさに、職人技と言えますよね。



 実は、酵母を自分で培養する事もできます。



「木のひげ」など、有名どころのパン屋さんはじめ、色々な方の、色々なものを使った酵母の培養の仕方が掲載された本です。
果物、野菜、玄米など、身近にあるもので、酵母を培養してみませんか。



また、パン以外の自家製酵母のレシピとしては、この本がお薦めicon15



どちらの本も、在庫があります。



  

2007年07月27日

つぶつぶ入荷しました

雑穀料理のレシピ満載の雑誌「うぶつぶ」10号が入荷しました。




今回の内容は…

夏の体を応援
簡単!雑穀の革命的炊き方

つぶつぶ流サラダ術
・つぶつぶドレッシングをつくろう
・夏の穀物・麦!
ひんやり甘い薬膳スイーツ
・ぷるぷるフルーツクズゼリー
・ つぶプルクズまんじゅう
・もちキビ水まんじゅう


・カラーページの簡単シンプルクッキング
・ベジタブル&乾物クッキング トウモロコシ・白ごま
・海藻でカラダ浄化レシピ 海苔
・漬け物いっぱい ミョウガ梅酢漬け
つぶつぶクッキングのテーマソングができた!
・ようこそ1万粒のディナー
・天からダウンロードされてきた海老原よしえさんの歌の世界
TSUBU TSUBU MODE
・真木千秋さんの手織りシルクのストールと服


ピースハート&ボディ&アースな記事と情報が満載
・スカパー!で4月からオンエアー
 「キッチンから未来が変わる!大谷ゆみこの雑穀グルメクッキング」
・つぶつぶカフェオリジナル商品紹介  雑穀甘酒アイス
・未来を開く食材「つぶつぶ雑穀」
・つぶつぶカフェ長野駅前店レポート
・つぶつぶ食塾レポート
 「体験してほしい、ガネーシュヒマール水晶のパワー」
・緊急対談
 自然エネルギーの活用こそが、地球温暖化解決の鍵
ほか

好評連載中

・天女たちへ
・つぶつぶ子育て「アトピッ子ママの除去食からの転換 その2」
・赤星栄志がナビする麻ワールド
・藤澤家のクリーンクリン生活
・奥谷まゆみのセルフヒーリングコラム
・つぶつぶピースフード宣言
・雑穀栽培実践マニュアル
・暮らしの中で、遊んで生きて、学んで働く  山形いのちのアトリエレポートほか
  

2007年04月20日

ブラッド・ダイヤモンド

高山にも来るのかな~。
いや、来ても映画館では観られないんで、レンタルを気長に待ちますが。

どんな映画かっていうと、こんな映画。



で、写真の本は何が関係してるのかっていうと。
私たちが普段使っているものがどこでどんな風につくられ、日本に来ているのかが書かれてる。
ダイヤモンドicon93が載ってます。
イラスト入りで、とっても見やすい本。
ダイヤモンドのほかには、チキン、マグロ、カップ麺、缶コーヒー、マガジン、ケータイ、マンションが紹介されています。  

2007年04月11日

家庭菜園

風屋の本棚をご覧になって、「家庭菜園をはじめたいんですけど~」とお尋ねになるお客様が増える季節。
おまかせください!icon94
熱くウンチクを語るおじさんが一人おります!


我が家では、家庭菜園というにはあまりにも広すぎるレベルの菜園を連れ合いが管理。
自宅近くは高山市内より気温が良くも悪くも低いので、去年からは市内でまで菜園をはじめちゃいました。
信条は「いかにして手を抜くか」。
不耕起、無農薬、自家肥料でつくっています。

そんな彼の頭の中のは、90%以上は畑が占めると思われ。
詳しくは、このページのリンクから飛んで、「実況!はたけブログ」をご覧ください。



これは、全くの初心者から使って頂ける1冊あると便利な本。
イラスト中心に、わかりやすくのっています。
昔は2冊にわかれていたのが、1冊になった完全版。
我が家には、土にまみれた手でさわってボロボロになった昔バージョンのものがあります。

ただ、どんな野菜づくりの本にも言えるのですが、飛騨は北海道なみの寒冷地。
種まきや収穫の時期をはじめ、栽培方法も気温を考慮しなくてはなりません。

そんなこんなも含め、野菜づくりの疑問などありましたら、風屋のおじさんをご指名くださいませ。
平日は、配達でいないことが多いのですが、土曜日は一日店におります。
ほんとの初歩の事とか、失敗談icon10なら私でもお話できます。  

2007年02月26日

100万円の家づくり

入れては売れ、入れては売れていく一冊。
買っていかれるのは、やっぱり男性。
夫婦で来店、奥様が買い物中、ちょっと暇をもてあましただんなさまが書籍コーナーで発見、購入というケースが多いですね。

まったくの素人だった著者が家をつくってしまった経験にもとづき書かれたもので、かなり詳しく写真や図も盛りだくさんに掲載しています。

しかし、これ1冊あれば家が建てられるか、というとはっきり言って無理。
連れ合いはもと大工ですが、基礎ができていないと建築は難しいと言います。

でも、「いつか、自分で自分の家を」という野望を抱いている人は少なくないはず。
そんな人が眺めて楽しんで頂ける一冊であり、最初の一歩を踏み出すにはよい本ではないかと思います。



家を建てる予定がある方も知っておいて無駄のない知識が満載。  

2007年02月10日

雑誌つぶつぶ

お米が貴重品だった時代、糧飯として増量に使われ良くないイメージだった雑穀。
今では栄養の豊かさなどから見直され、おっしゃれーなものに変わってしまいました。

そんな雑穀料理の大家、大谷ゆみこさんが出している季刊誌「つぶつぶ」。
風屋ではただいま、4号と6号を除いた号が揃っています。



料理とスィーツ、両方のレシピが掲載されています。
単なるレシピ紹介に終わらず、使われている雑穀の性格がきちんとわかるようになっているのが嬉しい雑誌です。
そろそろ、新刊9号がでる予定です。  

2006年12月26日

手作り派なら持ちたい一冊

「スロー」、「ロハス」 と、言葉がだけが先行しているような生活のファッション化。
手作りが見直されているのは嬉しいけれど、ちょっと違うんじゃ? と首をかしげたくなってしまいます。
楽しく作ることを否定するわけじゃないですよ。
でも、日常の食卓とかけ離れていては、せっかくの手作りも続かないんじゃないかな~。

そこで。

毎日の食卓に役立つこと間違いなし! なのが、この「とことんおいしい自家製生活」。




この本のすごいところは、一人の著者が自分でつくってみた体験からすべてのレシピを書いているところ。

「こんなものも自分で作れちゃうの?」

というレシピがいっぱい。

もちろん、中には、自分でつくるのはちょっとしんどいんと違う? という物もありますが、

こんなに簡単につくれちゃうんだ

という、目からうろこレシピもあります。(個人差があるかも)

どんなレシピが載っているかというと

砂糖、塩、みりん、みそ、醤油、トマトケチャップ、かつおぶし、ソーセージ、伊達巻き、するめ、こんにゃく、ライスペーパー、ゴーダチーズ、せんべい、ミルクキャンディ…etc.

味噌も、もちろん載ってます。

手作り初心者から、上級者まで幅広く楽しんでいただける一冊だと思います。