2008年12月03日

梅醤番茶

お湯を注ぐだけのインスタントタイプの梅醤番茶。
慌ただしい朝や、オフィスでも簡単に飲むことができます。

画像左は、ビン入り、250g。
原材料は、梅肉、醤油、番茶(有機)、番茶粉末(有機)、生姜粉末(有機)。

真ん中は、1回飲みきり分がスティックに入っているもの。唐辛子入りです。20袋入り。
原材料は、梅肉、醤油、番茶(有機)、番茶粉末(有機)、唐辛子粉末。

右も、スティックタイプ。スタンダードな梅醤番茶で原材料すべてが有機認証をうけているもの。20袋入り。
原材料は、梅肉、醤油、番茶、番茶粉末、しょうが粉末。



師走の忙しさに、ついついコーヒーやチョコレートなどの砂糖をつかった刺激物に依存。
でも、これって体が冷えるんですよね~。
コーヒーに葛粉を入れてみたり、コーヒーの合間にコーレンを飲んでみたりと悪あがきをしています。
体と心のバランスが取れた生活は、山奥に住んでいても難しい…。




  

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2008年11月26日

葛湯入荷しました

葛湯が入荷しました。



本葛を使ってあるので、トロミや体の温まり方が違います。
しょうが、蓮根、詰め合わせ(しょうが・抹茶・小豆・柚子・白糖)の3種類。
きび砂糖使用であっさりした甘さです。

  
タグ :葛湯

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2008年11月25日

八丁味噌 訂正!

下のコメントで、八丁味噌と赤味噌はおなじものとお答えしたところ、連れ合いからダメ出しを頂戴しました。

人のブログをいちいちチェックせんでもええやんか、と思うのですが、「オレの悪口が書いてあるから」だそうです。
チェックした時点では、もう遅いと思うよ…
それに事実しか書いてないよ…
あっ、またブーブー言われそう…



「八丁味噌」は、正確には愛知県岡崎市でつくられたものを指す、とのこと。
「八丁」という地名がつく、いわゆるご当地限定味噌になるそうです。

名古屋で使われる「赤味噌」「豆味噌」は、米麹を使わず、豆麹でつくられたものを指すため、厳密にいえば、豆味噌>八丁味噌 となります。

風屋で扱っているカクトウさんの豆味噌は知多でつくっているものですから、岡崎とは20~30㎞の近距離なんですけどね。

  

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2008年11月24日

塩5㎏サイズ

お漬け物の季節です。
お客様からも、赤カブやら切り漬けやらを、漬けただの、漬けなくちゃだのとお話を伺います。

自宅こそ、畑よ春までさようなら~の一面銀世界とあいなりましたが、旧高山市外でお借りしている畑は、雪の「ゆ」の字もございません。
ありがたいやら、口惜しいやら…。
いや、クヤシイのが99%。
根雪決定なんだもん…。




なまかな私。
たくあん位しか漬けませんが、仕事が一番忙しい時期に、漬物の時期が重なるため、毎年段取りどおりに事が運びません。
いつぞやは、近所で葬式が入って、切り干し大根になってしまったことがありました。

昨日たくあん用の大根を干しました。
今年は無事に歯応えのある沢庵が作れますように。


さて、漬物といえば塩が必需品。
風屋のオススメはこの塩です。
5㎏で1470円。
価格はシママースの方が安いのですが、こちらの塩の方が私の好みなのです。
目隠し試験している訳ではないから、思い込みかも知れませんけど。

シママースは、メキシコまたはオーストラリア産の天日塩を、沖縄の海水で溶解した後に平釜で再結晶化させたもの。
「沖縄の塩」というネーミングなので、沖縄ですべてつくっているように誤解している方も多いようですが、違います。

塩が専売制だった頃、海水から作った塩をつくることはできませんでした。
シママースは、その抜け道のような作り方で作られた塩です。
当時は、とても意味がある製品だったと思いますが、専売制が無くなった今日、あえてオススメしたい商品では無くなりました。
日本で塩田から作られた塩はたくさんあり、手に入れられるようになりましたから…。

一から塩をつくるのと、再結晶させるのと、手間がどれだけ違うのかわからないのですが、これだけ価格に差があると、正直ナナメに見てしまいたくなるところもあります。

なので、海外の塩ではありますが、価格と味の面から「古代の海の天日塩」をオススメしております。

5㎏サイズの方がお得にはなりますが、500gと1㎏サイズも扱っています。


  
タグ :漬物

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2008年11月21日

粒あんの誘惑

時々、「お店に美味しそうなものがいっぱい並んでるのに、よく我慢できるね」と言われます。



そんな…
我慢なんて…
できるわけないじゃないですか!

「有機粒あん」が店頭に並んでからというもの、「小倉トーストにして食べたいっ」という誘惑と戦う日々。

この時期は何故か「あんこ」が食べたくなります。
他のお客様も「これ、おぜんざいにするとおいしいんだよね~」とか、それとなく秋波を送られているのを見ながら、指をくわえて我慢、我慢。

そんな今日この頃、ついに本日、連れ合いが陥落いたしました。
「これって賞味期限もうすぐ切れる?」(いーえ、まだまだ日持ちいたします…)
とか、いいつつ解禁~。



う~ん、し・あ・わ・せ。
飛騨バターものっけて、メタボ道一直線!





有機つぶあん。
368円。
くどくない甘さが人気です。
お湯を注いで、ぜんざいにすると2人分できます。
  

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2008年11月20日

あま酒

今季も取扱いがはじまりました。
通常の白米からつくった甘酒の他、玄米・黒米をそれぞれ原材料とした甘酒3種類。
米と米麹のみを原料としています。

酒粕からつくる甘酒と違いノンアルコールなので、子どもさんでも大丈夫。
生姜をきかせれば、体が芯から温まります。

パンにジャム代わりにつけたり、砂糖がわりにお菓子作りなどにもご利用いただけます。

  
タグ :甘酒

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2008年11月07日

ビートグラニュー糖の氷砂糖

珍しいビートグラニュー糖を使った氷砂糖です。
果実酒づくりなどにどうぞ。

ビートとは、ビーツとも呼ばれる大根の一種。
ロシア料理のボルシチに使われる赤カブのような形をした「ビーツ」もお仲間で、この製品の原材料であるビートは、甜菜、さとう大根とも呼ばれ、白いカブのような外観をしています。

日本では主に北海道で栽培されています。
通常の砂糖は、サトウキビから作られていますが、サトウキビは温かい地方でしか採れないもの。
それに対し、寒い地方で採れるビートは、体を冷やしにくいとされており、かつオリゴ糖が含まれるので、お腹に優しいのだとか。

砂糖を使わないはずのマクロビオティックの一部でも、最近では、ビート糖(てんさい糖)なら体を冷やさないから使っても良いのだとかいう話らしい。
なんだかねぇ。

甘いものは、本能的に体(というか脳)が要求するものですからね。
ストレスフルな社会では、間接的な甘みではなかなか持たないと思います。
と、自分へのいいわけ半分。



「昔はかじって食べたこともあったよなぁ」と思ってみていたら、ある子どもさんが「お母さん、これ食べたい」と服を引っ張りねだっていました。
うん。
その気持ち、よくわかる…。  

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2008年11月07日

風邪引きさんに

風邪をひいちゃって…という方が増えてきました。

ノドがちょっとおかしいかな? という時には、レンコン粉末と生姜をあわせた「コーレン」をお湯に溶かしてどうぞ。
私はニブイのかあまり実感できないのですが、蓮根がノドの炎症を抑え、生姜が体を温めてくれるので、楽になるようです。
気になるお味も小豆の粉を溶かしたような風味で、とても飲みやすいですよ。



粉末生姜は、体が温まる生姜紅茶などを手軽に作れて便利。
乾燥させてあるので、生しょうがより、まろやかな風味です。


「ローズヒップ」は、バラの実を乾燥させたものでビタミンCが豊富。
有機認証を取得したものを入れています。

じゃが芋もそうですが、加熱しても壊れにくい状態でビタミンCが含まれているので、ホットで飲んで頂いても大丈夫。
そのままでもいいですが、ちょっとボヤッとしたお味なので、酸味のきいたハイビスカスや、紅茶とのブレンドがオススメ。
蜂蜜を入れても美味しく頂けます。


  

Posted by かぜや at 08:50Comments(2)取り扱っている食品

2008年10月31日

アーモンドキャラメル入荷

ブログをご覧になれる環境か、お聞きするのを忘れたのですが、キャラメルの入荷を心待ちにしてくださっていたお客様、アーモンドキャラメルが入りました!



キャラメルはそのままでも美味しいのですが、簡単お菓子づくりにも重宝します。

牛乳にキャラメルを溶かし、卵を入れるかゼラチンで固めれば、簡単キャラメルプリンになりますし、パウンドケーキやホットケーキを焼く時に混ぜ込むと、ひと味違ったキャラメル味になります。


写真左は、バウムクーヘン。
シンプルな生地とコーヒー味の2種類。
国産小麦を使った、気取らない味。
砂糖掛けしていないタイプです。

  

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2008年10月31日

粉末昆布だし

北海道産昆布100%を粉末にしただけのもの。
塩分も入っていません。

紹介しておきながらナンですが、わたくし昆布だしの使い方が今ひとつわかりません。
昆布の出しを簡単に取るには、水に昆布を投入後、冷蔵庫へ入れておけばよいのですが、ソレがなかなかできない無精もの。
かつ、昆布はおでんに使うぐらい。
圧倒的に魚のだしを使う方が多く、昆布は、だしのひき方が下手くそなもんでくさみが出てしまいます。

でも、マクロビオティックやベジタリアンの方は昆布だしは日常的に使ってらっしゃいますよね。
時間が無い時や、ほんの少しだけ使いたい時、水分が邪魔な時などにお役立てください。

ついでに、使い方もご教授ください。

北海道道南産 根昆布50%と、北海道道南産 真昆布50%の配合です。



画像左に写っているのは、だしの素と、塩味スープの素。
だしの素は5大アレルゲンを使っておらず、塩味スープの素はアレルギー特定原材料25品目不使用です。

アレルゲンがある方も無い方も、シンプルに美味しく使っていただける簡単だしの素。
他にもありますので、店頭でお尋ねください。  

Posted by かぜや at 10:11Comments(5)取り扱っている食品

2008年10月30日

海苔

この商品もリピーター&ファンが多いもの。
たまーに市販品を頂く機会があると、違いに驚かされるものの一つでもあります。

いつもながら、味を言葉にするのは難しいのですが、口へ運んでいった時に鼻をくすぐる香り、咀嚼している時にゴムのような感じがしない、口の中でサラッと溶けて後口さわやか、といったところでしょうか。
海苔って、海草なんだよね! といったお味です。

三陸水産さんの海苔なのですが、風屋店頭ではお徳用サイズのみを取り扱っています。
30枚入りの海苔と、20枚入りの焼きのり。
焼きのりは炭火で焼いています。

店では味付け海苔も取り扱ってますが、私は味をつけていないシンプルな海苔が好き。
今の時期ですと薪ストーブの上に置いてパリッとさせます。

なーんにもおかずが無い時でも、醤油をつけた海苔でご飯を巻くだけで満足~。
貧血のせいか無性に海苔が食べたくなる時があり、そんな時は海苔オンリーでむさぼるのですが、醤油をつけなくても美味しくいただけてしまいます。



海苔の片面はテカッていますが、あれは干す時の台にのせた側。

かなり前の事になりますが、卵の白身でツヤを出しているんだ、との噂があり(今でもあるんでしょうか?)、三陸水産さんに伺ったところ、噂を聞いたことはあるけれど、実際にやっているところは知らないですね、ということでした。

今でも真偽はわからないのですが、そんな手間のかかることやるかなぁ…。
リンゴのワックスみたいなもんで、見かけから話が拡がっていったんじゃないかと疑ってます。

風屋で扱っている海苔に関しては、海苔100%ですので、卵がアレルゲンの方でも大丈夫ですよ。  
タグ :海苔

Posted by かぜや at 14:55Comments(2)取り扱っている食品

2008年10月21日

インスタントコーヒー詰替用がでました

人気のインスタントコーヒー2種。

ともに、お得な詰替用がでましたので、今後はこちらのみを店頭で取り扱わせて頂きます。
個人的にはビン入りじゃなくても十分というか、むしろ、ビンが溜まらなくてありがたい。
贈り物にとお買上いただくことも多々ある商品ですのが、ラッピングで可愛くしてあげてくださいね。
簡単なものでよろしければ、風屋でも無料でいたしますので、お気軽にどうぞ。




カルロスさんのコーヒー、インスタントタイプ。
以前は左のビン入りを扱っていました。
濃いめのコックリした味ですが、市販のインスタントのように、しつこい後味がありません。
有機認証を取得しているものなのですが、「有機認証」と表示するためには、パックにも許可がいります。
それを取っていないため、「有機認証」表示は詰替用にはなされていません。
ビン入りのものと、中味は全く同じ物です。




カフェインレスコーヒーの詰替用。
カフェインレスコーヒーは、どんなものであっても、どうしても味が落ちます。
でも、寝つきが悪くなってしまう方、妊婦さんor授乳中でどうしてもコーヒーが飲みたい! という方には、カフェインレスは有り難いもの。
99%以上のカフェインを取り除いています。



どちらもフェアトレードのコーヒーです。  

Posted by かぜや at 08:58Comments(0)取り扱っている食品

2008年10月18日

20+1種類のお茶&守護天使のお茶

しばらく切れていた、2種類のお茶が入りました。

20種類のお茶は、20周年記念限定品ということで、特別にプラス1種類!
いろんな種類のハーブティが1ティーパックずつ入ったお茶は、毎日どれにしようか迷ってしまいます。

守護天使のお茶は、以前ブログでも紹介していますが、ガーディアンエンジェル(守護天使)のように、あなたの健康をお守りしますよ、という意味らしいです。
これからの風邪を引きやすい季節に、いかがでしょう。



どちらもすてきなパッケージですから、プレゼントにもお使い頂けます。





守護天使のお茶の裏側。







ティンカーベルって、私の中ではディズニーのより、こんなイメージだったり。
  

Posted by かぜや at 12:16Comments(0)取り扱っている食品

2008年10月13日

玄米キャンディ

玄米水飴を主原料とし、砂糖を使っていない、やさしい甘さのキャンディ各種。

日本でつくられているのですが、海外への輸出向け製品なので、表記は英語です。

タンポポエキス、梅肉エキス、蓮根パウダー、バニラフレーバー入りの4種類。
これからの季節、ノドが痛い時などにどうぞ。

各種とも小袋入 50g 189円。

  

Posted by かぜや at 09:45Comments(2)取り扱っている食品

2008年10月11日

ベジ・デ・タコス

昨日のお昼はコレでした。

サンプルを頂いていたのをお蔵入りさせてたもので…頂いておきながらごめんなさい。

ベジタリアン御用達メーカー、三育フーズさん製造ですので、お肉の代わりに植物性タンパクを使っています。
気になる辛さは…
むぅ、我が家には、もの足りない。

缶詰でも瓶詰めでも、どうしたって鮮度では作りたてにはかないませんから、独特の味はあります。
ということで、生オニオン&ナス&ピーマン(要するに、採れた野菜を使ったのです)をトッピング。

カリッと焼いた食パンの上に、これらを乗せて、仕上げにメローハバネロ。

うん。
酸味が加わると、味に幅がでますね。



ということで、夏野菜が豊富にとれる季節以外だったら、あっても便利かなという、我が家での位置づけになりました。
1缶200gですが、野菜を足したとはいえ、大食漢が二人で食べても十分満足な量。
1缶315円です。


今日のお昼は、創健社の四川風ラーメン。
中辛ってなってますが、結構汗がでる辛さ。

明日のお昼は何にしようかなぁ…。
  

Posted by かぜや at 13:08Comments(0)取り扱っている食品

2008年10月10日

ハバネロ×3エクストラ入りました

先月、店頭で「ターンファーム ハバネロ×3エクストラ」をご注文頂いたお客様、本日入荷いたしました。



ワタクシは、ふつー(?)の「メローハバネロ」で満足であります。
×3は、禁断の新世界。
辛いというより、体感的にイタかった…。

ところで、現在一番辛いとされている唐辛子は「Bhut Jolokia(ブートジョロキア)」という種類だそうです。
少し前までは、ハバネロ一種の「Red Savina」が一番辛いとされていたそうですが、「Bhut Jolokia」は、その倍も辛いとか。

どうやって使うのでしょうね。

辛さは「スコビル」って単位であらわされるのだそうですが、Red Savina 57万7千スコビルなのに対し、Bhut Jolokia 100万1304スコビルなんですって。
ちなみに普通のハバネロ 20万~55万スコビルだそうで…。

スコブル辛い、と思わずオヤジギャクで冷やしたくなったのであります。

  
タグ :ハバネロ

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2008年10月10日

こめ粉

2008年度産の新米から作られた米粉です。

お店で扱っている、富山の西島さんが栽培した米から、西島さん自ら製粉した米粉。
お米を作った経験がある方ならご存じでしょうが、モミから精米する時などに破砕したものが出ます。
それを粉にして作った米粉です。

白米の方は、農薬・化学肥料未使用の米からつくったもの。
玄米の方は、有機JAS認定、およびそれに準じて栽培された米からつくったもの。
いずれも300gで、白米221円、玄米189円。

共同購入の注文書では、月1回の取扱いで、次回は11月1週の注文書で扱います。
注文頂いてから、製粉していますから、玄米米粉も新鮮。



最近の米粉ブーム。
高騰している小麦粉の代用として、パンやお菓子づくりに使われる方が多いと感じています。
風屋でも、ちゃっかり、「米粉でつくるパン」というレシピ本を横に置いておりますが、それと一緒に買われていく方も多い。

でも、売っておきながら何ですが  こうした米粉の使い方に違和感を感じます。

もともと、上新粉として、団子や和菓子類に米粉を使ってきた食文化があったのに、それと「米粉」が全く違う位置づけになってしまっているような。
新しい文化と言えるのかも知れませんが、小麦粉の価格が下がるまでの代用という感がどうしても否めない。

白くふわふわっとしたパンが、日本では一般的な好みです。
グルテンのない米粉は、少量足すならモッチリしっとり感が出て美味しく感じられますが、量的に添加物としての位置づけの範疇を越えることはありません。
米粉100%のパンは、粘って固くなります。
だからこそ、「米粉でつくるパン」用の粉として、米粉に小麦グルテンを添加した「シトギミックス」が売れているのでしょう。

風屋の「米粉でつくる…」レシピ本は、米粉100%でつくるものしか置いていません。

小麦がアレルゲンという方には、米粉パンも必要でしょう。
でも、小麦の代用品としてではなく、せっかく使うのだから米粉ならではの持ち味をを活かした使い方をしたレシピが普及すればいいなぁと思うのです。


それから、幕内秀夫氏が言われている事ですが、学校給食での米粉パンには反対です。


  
タグ :米粉パン

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2008年10月09日

国産無農薬栽培のレモン&シークワーサー

祝、デジカメ復活第2弾。

本日の入荷状況でお知らせしていた、レモンとシークワーサーです。

レモンは、愛媛県パモジャ農園さんから。
薬を使っていないので、表皮はこんな具合に茶色いデコボコができてしまいます。
でも、中まで傷んでいる訳ではありませんから、この部分だけ取って頂けば、表皮も安心して使って頂けます。
緑色なのは、収穫が始まったばかりだから。
これから、熟しておなじみの黄色いレモンへと変わっていきます。
皮の部分がレモンの中で一番香りが高いところなので、すりおろしてお菓子づくりなどにお使いください。


シークワーサーは、沖縄の真南風(まはえ)さんから。
こちらも農薬は使っていませんので、安心して使って頂けます。

泡盛に果汁を垂らして頂くと、二日酔いになりにくいのだとか。
ただし、美味しい→酒がすすむ→結果として二日酔い には、ご注意を。


真南風は、創業者・故 魚住氏が、石垣島の東海岸にある白保(しらほ)集落の目前に広がるサンゴの海を、空港建設から守るための活動の一環として、海人(ウミンチュ・漁師)の採取した「天然もずく」を全国の産直団体に取り扱ってもらえないかというお願いからはじまりました。

サンゴ礁保護・調査のための費用づくりがきっかけではじまったのですが、サンゴを脅かすものが空港建設だけではなく、補助金行政にたよる地上部の開発などの経済の問題と捉え、沖縄と本土を結ぶ流通団体として「真南風」はできました。

現在はもずくの他、八重山のパイナップルなど、できるだけ環境に負担をかけない農法で栽培する生産農家との契約による冬春期の果菜類・熱帯フルーツや、合成添加物を使用しない農・水産加工品などを扱っており、風屋でも、富山のみどり共同購入会経由で「島もずく」や「パイナップル」などを扱わせて頂いております。

  

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2008年10月09日

ノンシュガーのアップルパイ

修理に出していたデジカメが戻ってきたので、やっとこさ写真をアップできます。

百聞は一見にしかず。
言葉で説明するのは難しいものも、画像なら一目でわかるのはありがたや。
画像で味までわかるなら、なお有り難い。
ん? 買う人がいなくなっちゃうか…。

今週の共同購入では、紅玉と、ポランの森さんのパイ生地のセットの注文がダントツでしたが、皆様、もう作られましたか?
紅玉は足が速いので、すぐ召し上がってくださいね。


さて、画像は毎週水曜日に入荷する「もりのにわ」さんのパン類です。

今週は、一度食べればリピーターのアップルパイも入荷しています。
糖類を使わず、りんごの甘みだけをいかしたパイですが、これが甘い物好きな私でも満足できる甘さなのですよ。
パイ生地がどっしりしているので、食べ応えもあります。

  

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2008年09月23日

新米入荷

お待たせしました、今年度産の新米が入りました。

今年も富山県大沢野町の西島さんの有機認証を取得したお米を店で扱います。
こちらでの注文に応じて、西島さんがモミで低温貯蔵していた米を精米したもの。
5㎏単位のみで、玄米、5分、白米の3種になります。
価格は3129円。


実家が農家とはいえ、48才で脱サラして専業農家になった西島さん。
その切っ掛けはマンガ「美味しんぼ」だそうです。
両親はじめ、周りが慣行栽培を続けていた中、独学での試行錯誤の米づくりを続け、有機認証を取得して今年は7年目になります。

「有機認証を受けている米」は、首都圏の米屋さんに販売した方が高く売れ、精米などの手間もかかりません。
しかし、消費者の人に向き合える可能性にかけてくださり、富山のみどり共同購入会と風屋との提携をして頂いています。
その一貫として、今回、稲刈り・はさがけ体験を企画しています。
現地が遠いため、風屋での呼びかけは行わなかったのですが、ブログを見て参加したいという会員さんは、風屋までご連絡ください。






みどり共同購入会・秋の交流会
秋空の下、稲刈り・はざがけ体験しませんか  

みどり共同購入会では、富山市大沢野の有機米の生産者・西島さんの圃場で稲刈りとはざがけ作業を会員の皆さんといっしょに行うことにしました。
ここは農薬や化学肥料を使わず育てられた西島さんの圃場です。
通常は、コンバインで脱穀し機械乾燥しますが、今回は一部のも圃場の稲を手作業によって刈り取り、はざがけして天日乾燥します。
秋空の下で西島さんの圃場を見学し、ともに汗を流しておいしいお米を食べてみませんか。
参加希望される方は10月2日までにご連絡下さい。参加費は無料です。軍手やお茶などは持参下さい。   
なお、手伝っていただいた会員のみなさんに乾燥した後、後日精米したお米を1家族につき1.5㎏おみやげとしてお届けします。

■日時…10月4日(土曜) 雨天の場合は5日に順延  
■場所…富山市大沢野町 西島さんの圃場 9時にみどり共同購入会配送センターに集合して下さい12時に現地解散予定  

※共同購入会会員の方のみを対象とさせていただきます。
  

Posted by かぜや at 10:33Comments(0)取り扱っている食品