2008年11月28日

ここは高山、ここも高山…

苦労して書いた記事が一瞬にして消えた…。
今日は立ち直れないので、簡単な記事でお茶を濁そう…。

ということで、今朝の我が家からの風景。
今朝ですからね、今朝。



昨日まで、高速清見インターにつながる山道で橋の改装工事? が行われていました。
合計4人のオジサンが24時間態勢で、迂回路の誘導を行っていて、「…寒い。お疲れさまって熱い飲み物でも差し出したくなる」と連れと二人で通る度に(通勤路なのです)話していたのですが、高速へとむかう方向ではない、我が家へとむかう道スジに立っていた看板には、

「高山へは行けません」


言いたいことはなんとなくわかる…。
でも、許せん!

ウチだって、雪があったって、高山なんだぁ~。
いちおう。
  
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2008年11月25日

今朝の小鳥峠

小鳥峠、今朝は少しだけ霧氷(残雪かも。でも気温がマイナスだったから…)がついていました。
うまく写せなかったですが、樹木の上の方が白くなっていたのです。



峠の下りでは、雲海が…。
でも、逆光で撮れない。
下りきった所では、雲が登っていきます。




標高がさがるにつれ、白いかすみの中へ。

  

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2008年11月20日

通勤路

自宅が奥地ということが知れ渡ってきたせいか、「雪は大丈夫?」と心配して頂くことが多くなりました。
今朝の降雪量は、ニュースによると旧高山市街地で2㎝とのことですが、奥地(僻地?)との違いをとくとご覧あれ!


今朝の自宅からの風景。
陽がさし込んで美しい雪景色でした。






スノープッシャーとの比較でお解りかと思いますが、膝くらいまで積もりました。







畑も雪の下。
セロリとパセリ、もう少しとっておけば良かった…。





清見インターから小鳥峠の山道。
なんとなんと!
今朝は除雪に来ていない模様。
わだちがあるから走れますが、これはちょっとひどい。




峠近辺から下は除雪してありました。
下り道で吹き上げとすれ違いましたが、この時間じゃね…。
これから先が思いやられます。
気温は8時過ぎでマイナス4℃でした。





峠を降りきった付近。
ここまで来るとグッと雪の量は減ります。





オークヴィレッジ近辺。




そして。
店の前の駐車場は見事に雪がありませんでした…。
  
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2008年11月12日

卵からヒナは孵るか?

会員の方から、「子どもがウズラの卵を孵したいっていうんだけど、普通に売ってる卵からは孵りませんよね?」と、質問というか、相談を受けました。

動物好きな小学校6年生の子どもさんが、あの小さいウズラの卵からヒナが孵るところをみたいから卵を孵すといって、普通にスーパーで売っている卵を一所懸命あたためているのだとか。

鶏の卵は「有精卵」となっていない限り無精卵ですから、あたためても腐るだけです。
(実際には、有精卵と銘打っていても、雄を一緒に飼っているだけで有精卵としている所がほとんどのはず。オス対メスの比率も無茶な場合があり、「有精卵イコール100%受精卵」ではありません。)

ウズラの養鶏形態は知らないのですが、ウズラの卵自体が流通量が多いものではありません。
とんとスーパーとはご無沙汰しておりますゆえ、小売りの現場をみていないのですが、「有精卵」という付加価値をつけて販売する必要は今のところないと思いますから、普通に売っている「ウズラの卵」は、無精卵のはず。

実際にオスがいない養鶏現場を見て頂ければ、こどもさんも納得されるかな、と思って、見学できるところがあれば行かれたらどうですか、とおすすめしておいたのですが…。
どうしたら納得してもらえるのでしょうね?

そのお母さんは、実際に試してダメだったら納得するだろうと、「孵してみたら」とウズラの卵を子どもさんに渡し、こどもさんが電灯であたためているようです。
でも、温度をはかったら50℃もあって、その卵はあきらめたみたい…というお話でした。


私が小学生の時代は、鶏の卵を孵卵器で観察する授業があったのですが、お聞きしたら、そのお母さんは覚えがないということでした。
今の授業では、どうなんでしょう。

今にして思えば、先生がたが転卵(てんらん。卵を時々ひっくり返す動作で、これをしないと黄身がくっついて孵りません。)や、温度管理などを事細かくしてくださっていたのでしょうね。
近くの川でメダカを捕ることからはじめて、卵を産ませ孵化させるまでのメダカの観察とか、随分ゆっくりした時間の流れだったような気がします。


うわぁ、なんだか、今日はすごーく年寄りくさい文章…。
  
タグ :ウズラ

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2008年11月11日

ウコン差し上げます

昨日は事務所DEご飯。
毎度おなじみカレーを作りましたが、そこにちょろっとウコンを入れてみました。
親指の爪くらいかな?
以前、乾燥ウコンをドバッと入れて失敗した事があるので、量には用心。
ルーも日食のウチにしては甘いものを使用。

で、お毒味。
最初のひと匙。
ん? これなら食べられるかも?

しかし、食事がすすむにつれて、口の中に仁丹のような苦味が残るように…。
食後数時間、ウコンは口の中で本領を発揮したのでした。


そして、今朝の夫婦の会話。

「ウコン、どうするの?」
「ウコン茶で飲むと飲める。慣れるとうまいもんだ。うん、この苦味はコーヒーみたいなもんだよ」
「んじゃ、これからコーヒー止めて、ウコン茶だけ飲めば? で、これ全部、飲めるの?」
「…ハハハ

ということで、物好きなこれをお読みのみなさま。
ウコンが欲しいという方に、進呈します!
お願いもらってください!!


その後の夫婦の会話。

「少しとっておいて、来年もつくろっかな~」
「…いりません!」  
タグ :ウコン

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2008年11月04日

win-win

フェアトレードではよく使われる言葉、ウイン-ウイン。
関係者双方にメリットがある状態をさし、フェアトレードでいうなら、生産者と買い取り業者、ひいては消費者もメリットがある状態ということです。

風屋というお店側からお客様に対応する立場が多いのですが、そんな自分も買い物にいけば消費者の立場。
よそのお店で、気持ちのいいお客であるように心がけているつもりですが、買い物に行ったところで、お店の側からすると目に余る消費者を見かけることが多くなったように感じています。

先日、見かけたのは、重いからなのでしょうが、商品をいっぱいに入れたお店の買い物カゴを床に置き、レジで並ぶ列が短くなるたびに足でずりずりと移動させていた方。

「あー、プラスチックのカゴだから、砂埃を噛んで痛むだろうに…」と見ていたのですが、店からのアプローチも何も無し。
それとも、こんな光景は当たり前になっているのでしょうか…。

カゴを移動させる度、心にも砂がかんでいくような、そんな思いでした。  

Posted by かぜや at 18:53Comments(3)あだしごと

2008年10月15日

消費期限の法改正

昨日の8時だったか、9時だったかのNHKのニュースで流れていた、食品衛生法の改正。
「こりゃ改悪だろう!」という内容のもので、詳しい情報を知りたくてネット検索しているのだけれど、見つからない。
なんで~!
昨日のアレはまぼろしだったのか?
いやいや、同じニュースを2回見た記憶があります…。

内容は、不二家の問題などを踏まえ、消費期限を過ぎた食品であっても、×××であれば原料として使用できる、といったものでして。
まったくトンデモない話です。
主婦連の反対コメントつきの映像で流れておりました。

私が確認したいのは×××の部分。
はっきり覚えていないのです。

概略としては「問題がないと確認できれば」というような内容でしたが、誰がどのような方法で「OK」を出すのか。
第三者? 内部? 

消費者にはまったくわからないまま、悪用がいくらでもできてしまう法になってしまいます。
  

Posted by かぜや at 13:36Comments(0)あだしごと

2008年10月06日

今できること

ひめゆり、見てきました。
たくさんの方が見に来て下さって…。
でも、欲を言えば、思春期のまっただなか世代に見てもらいたかったかな。


涙でぐしゃぐしゃになってしまうから、と思って2回目の上映の時に見たのですが、体験談の悲惨さに流され溺れることなく、割と冷静に見ることができました。

戦争の悲惨さを、耳年よりで知ってしまっているからなのか、ドキュメンタリーという映画の構成によるものなのか…
性格がますます悪くなっているのかも知れないという気持ちもチラリとかすめたりして。

う~ん、でもね、戦争の惨状以上に、「生きる」という意志、いや、本能なのかもしれませんが、語ってくださっている方々の「強さ」に、感銘を受けました。
いろんな方の命を受け継いで、生きられなかった人々の気持ちも受け継いで、もっとしっかり生きなくてはならないな、と。


戦争は今現在もおこっているし、間接的に加害者になってしまっている自分もいる。
そんな自分に何ができるんだろう、と考えてみて、風屋としてできるのは、いろいろ問題はあるものの、やはり「フェアトレード」。
個人的には、もっといろんな事を知らなくては。











  
タグ :ひめゆり

Posted by かぜや at 20:13Comments(7)あだしごと

2008年10月04日

うっかり

うっかり

ぎっくり

腰をやってしまいました。
あっ、軽度です。
いちおう歩けます。

最近、ぎっくり腰をやっちゃったお客様とお話したばかりでした。

レジにいて、電話が鳴ったので、ちょっと失礼して電話に出て、レジに戻って中途半端な体のひねりと腰の位置で、うっ…。


明日、ひめゆりの受付に「ちっ、つかえねぇな~」という動きのニブイおばちゃんがいたら、それはワタシです。
  

Posted by かぜや at 19:29Comments(4)あだしごと

2008年10月03日

バナナと ひめゆり

風屋にバナナを入れて頂いている卸元から、バナナダイエットの影響で注文どおりの数を渡せないかもしれません、と連絡が入りました。
今度はバナナなんですね、あの納豆は何だったんだろう。

えーと、バナナでは絶対痩せませんから…。

「これだけ食べれば痩せる」っていう単品ダイエットは危険ですよ。
ま、バナナに関しては体重増加の人が続出で、すぐに廃るとは思いますが。


消費カロリーより摂取カロリーが多ければ体重は増えます。

総カロリーを適度に減らす。
運動でカロリーを消費しながら筋力をつける。
これが王道。

あ、それから、30代以降は、体重を減らすことより、引き締めることを目的にしないと、オソロシイ結果に…。


なんだかな~。
こんなに簡単に踊らされちゃっていいのかな?
なんだか徴兵制がしかれても、横へ習えでOKしちゃいそうだな…。

流されるのは楽だけど、取り返しのつかない道へ踏み込んでしまうかも。
いや、もう踏み込んでいるのかも知れません。

映画「ひめゆり」の上映会は、明後日の日曜日。

風屋には、フェアトレードの商品とともに、今現在起きている争いのニュースも届きます。
ミシンを踏む音が出せないため(ミシンを持っている→資産がある→攻撃対象になる)手縫いで作られた物もあれば、原料調達も難しいんだろうなぁと思わせる素材を使った難民キャンプから届く物もあります。

「ひめゆり」は、けっして過去のものでは、ありません。










  

Posted by かぜや at 14:11Comments(2)あだしごと

2008年09月22日

祭も終わり

連れ合いが祭事長をやらせて頂き、何かとバタバタした祭も一応終わりました。

例年、地元の祭がすむと夜がグッと冷え込みます。
昨日も今日も肌寒く、長袖を着込んでいますが、このまま冬へとむかっていくのでしょうか。
ここらでヤカンバチと言われるスズメバチが、2カ所に巣をかけていますが、それがどちらも屋根裏の人手が届かないところ。
雪が多くないといいのですが…。


今日は富山への仕入れについてゆき、手伝うつもりでお休みを頂きました。
しかし、男衆の片付けは、雨に濡れたものを干さなくてはならず、早くに終了。
わたしは、通常どおりの仕事をした方が結果オーライ、ということで出てきています。

お客様からの電話も頂き、店を開けております。
よろしかったら覗いてください。
今日は8時頃までは開けてます。
  
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Posted by かぜや at 16:50Comments(3)あだしごと

2008年09月09日

図書館で音楽配信サービス♪

高山市図書館で、インターネットでの無料音楽配信サービスが15日から始まるのだそうですね。
連れ合いが岐阜新聞をチェックしていて見つけました。
この記事です。

図書館窓口でIDとパスワードの交付の手続きをしなければいけないし、図書と一緒で二週間の期限、当然ですがデータ保存はできません。
とはいえ、クラシックとジャズが聞き放題ってのは、何とも魅力的~。

高山市図書館のHPに情報が皆無ってのは何ともいえないのですが、他のメディアでみなさんは既にご存じなんでしょうか。
音楽だったら、仕事しながらでも聞けるから、久しぶりに図書館へ足を運ぼうかな♪

  

Posted by かぜや at 10:01Comments(0)あだしごと

2008年09月08日

いよいよ、飛騨でもお店での袋サービスが一部で無くなります。

風屋では、みなさまから頂いたビニール袋、紙袋をリユーズさせて頂いておりますが、今後回収率が下がるであろうことは確実なので、無い場合は「ありませんので」とお断りさせて頂くことになります。
ご了承お願いいたします。

今後もご要望があれば、醤油などの一升瓶に関しては割れ防止に段ボールに入れますし、豆腐などの水物も今までどおりビニール袋にお入れいたします。
袋をお忘れの場合は、レジでの会計後、車まで店のカゴをご利用ください。

なお、ビニール袋・紙袋はかわらず集めさせて頂いております。
もし、リユーズできるような綺麗なもので不要なものがありましたら、お願いいたします。

  
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Posted by かぜや at 20:27Comments(0)あだしごと

2008年07月04日

壁面緑化~花が来ました

陽射しの強さに追いつくのか?

壁面緑化の主役、ゴーヤは順調に育ってはいるものの、壁面を覆うまでには、かなり時間がかかりそう。
ある程度、徒長したら芯止めして分けつを促したいのですが、まだまだ長さが足りません。
もっと本数が必要なのかも。



今朝は、お初の花が来ました。
でも、これは葉っぱの生育を優先したい場合、かわいそうだけど取った方がいいのかなぁ。  

Posted by かぜや at 09:07Comments(2)あだしごと

2008年06月24日

濁河温泉

21、22日は、義両親のお誘いで「にごりご山荘」へ行ってきました。
ここは8月末で閉鎖になります。
たまたま今日の岐阜新聞に載っていたようですね。

標高1800メートルと、通年自動車で行ける場所としては日本最高所ということで、宿からは御岳がこんなに近く見えました。



源泉が50℃以上あるので、水で薄めたかけ流しの湯。
42℃程度に調整してあるようですが、ちょっと熱めで、ゆっくり入ることはできませんでした。
露天風呂ならちょうどいい温度かも知れませんね。
このお湯を利用して館内暖房もしてあるようで、室内の空調からはヒーターを切ってあるのに、暖かい空気が入ってきていました。


次の日は、巨木めぐりをしている義父とともに、ツメタ谷のオオイチイを見に。
車で入れる所から、約1.2㎞歩いたところに、樹齢2千年というオオイチイ他、巨木の群落があります。
これだけ大きな木がたくさん残っているのは、壮観。
写真だと全然迫力を感じられませんが、普通の森林とはちょいと違って、タイムスリップしたようななんとも言えない雰囲気です。
登山道の入口といったところなので、普通の靴ではちょっと危ないかも。
行かれるなら、軽登山靴をオススメします。



イチイの周りは柵で囲ってあって入れないようになっています。
そのためでしょうか、ギンリョウソウが群れをなしてはえていました。
これだけたくさん見たのは始めて。



こんな群れがあちこちに出てました。

この後は高山市内へ戻り、お昼を、なか川さんで頂き、その通り向かいにある高山市郷土館へ。
初めて入りましたが、かなり見応えがあります。
高山市民は無料なので、機会があったらまた行ってみたいものです。
  

Posted by かぜや at 12:54Comments(0)あだしごと

2008年06月17日

壁面緑化計画2008

風屋の店舗&事務所は2階があるため、午前中は夏でも涼しいのです。
お客様からは「空調入ってる」と聞かれるくらい。

問題は午後。
西日がジリジリ照りつける2時、3時から、ドヨーンと空気が暑くなってきます。

これを少しでも防ぐべく、今年は壁面緑化に力を入れようと去年から決意しておりました。



壁面緑化に適した植物は…、アサガオ? へちま?
色々検討してみましたが、葉の重なり具合からゴーヤがベストでは無いかという結論に。

そうと決まれば、後は連れに命令お願いするだけです。



うぅ…思いっきり畑仕様。
ここは、目をつぶっとこう…。

景観的にはラティスに這わせたかったのですが、予算の関係上、却下となりました。
今までの栽培実績からいって、この空間に、この本数でOKだそうですが…。
なんといってもプランター、うまくいくのでしょうか。
肥料は、我が家の鶏舎のものを使っています。  

Posted by かぜや at 13:06Comments(4)あだしごと

2008年06月14日

雌花発見!

キーウイの雌花。
連れも気になっていたようで畑に行くたび探していたようです。
そして、ついに発見!






雄花との違いが、はっきりしてますよね。

どれが雌木なのか探してみたのですが、どうも雌雄同株の木が1本あって、後は雄木のような感じです。
足に花粉をつけた蜂たちがせっせと動き回ってくれているので、それに期待して…。  

Posted by かぜや at 10:16Comments(4)あだしごと

2008年06月13日

ラベンダーが色づきはじめました

自宅のラベンダーが色づきはじめました。
雨が当たりにくい屋根下で栽培しているのが良かったようで、枯れることなく5年程生きていてくれます。

ハーブ類は湿度には弱いのですが、それ以外は肥料もほとんど要求せず、ほったらかしでできるので野菜より楽な気がします。
温度を要求するローズマリーのようなものは難しいですが。




清見のラベンダー畑は、我が家より標高が低い分、もっと花が色づいているはず。
ラベンダー祭が開催される所以外にも、158号沿い、七森から小鳥峠へ600~700メートルほど走った右手にも個人でラベンダーをたくさん栽培されている所があり通勤時に楽しませて頂いてますが、こちらは6分咲きといったところでしょうか。

今年の清見ラベンダーフェアは、6月28日(土)~7月13日(日)。
入館料、駐車場は無料ですので、行かれたことが無い方は、ぜひ生のラベンダーの香りと色を体験してみてください。
なお、ラベンダーは数種類を植えて開花の時期をずらしてあったと思いますので、行かれる時期によって微妙に異なる香りも楽しめると思いますよ。

  

Posted by かぜや at 16:00Comments(0)あだしごと

2008年06月11日

頂き物いろいろ♪

今日は、会員さんからたくさんプレゼントを頂いてしまいました。
共同購入の会員さんは、手作りに長けた方が多く、体験談やら実用的なお話を伺うのがとっても楽しみなのですが、時々頂く物もやはり手作りのもの、それも実に創意工夫に富んだものが多いのです。

まずは、風屋の材料で作って下さったというパン。
ヒマワリの種をトッピングしたパンは、手作りビールのオリからとったビール酵母で発酵させたもの。
そう、この方はビールも手作りされてるんですよ。

昼に事務所へ戻った連れが配達時に頂いてきたのは、買っている山羊から絞った山羊の乳。
連れは、昔食べた懐かしの味、山羊乳アイスを作るんだ~♪と、砂糖を入れて、冷凍庫にしまってました。



そして、これまた風屋で買って頂いた柑橘類の皮をピールにしたもの。
写真はこのピールです。
パモジャ園の柑橘類の説明にピールの作り方の説明が書いてあるのだそうで、それを見て作り始め、いまマイブームだとか。
オレンジだけではなく、甘夏や晩柑など色々な柑橘のミックス。
黒いのは黒砂糖で作ったピールだそう。

ありがとうございました!


  

Posted by かぜや at 18:00Comments(2)あだしごと

2008年06月11日

オリセット蚊帳

先日のガイアの夜明けでは、住友化学のオリセット蚊帳が取り上げられてました。

オリセット蚊帳というのは、ピレスピロイド系農薬を糸に織り込んだ殺虫効果を持つ蚊帳です。
この蚊帳に蚊が触れると死に至りますが、人間には無害、と住友化学では謳っています。

マラリア発生を押さえるために、住友化学がユニセフやアフリカ政府に売却したものを、住民に無償で提供し、さらに現地での雇用を生み出すために、現地工場での生産もされています。
この蚊帳、糸に薬を織り込んでいるため、効果は5年間も続くのだそう。

一般の反応は、日本の企業が国際貢献! 素晴らしい、というものが多いようですね。
でも、どうして、普通の蚊帳ではダメなのでしょう?

ガイアの番組内で住友化学の担当者が「普通の蚊帳ではダメなんです」との発言に、「おおっ、理由は?」とちょっと身をのりだしたものの、どうしてダメなのか結局きちんとした説明はありませんでした。

農薬蚊帳の配布に反対している団体もあります。

製品には「手を触れたら洗うように」という注意書きがついているそうですが、番組内では、子ども達はベッドの上に蚊帳を垂らし、それに持たれて勉強している様子や、蚊帳を開閉している様子は映しだされているものの、手洗いをしている場面は皆無。
番組の主旨が違う、といってしまえばそれまででしょうが、注意書きに即した取扱いをしているようには見えませんでした。
そもそも、地域によっては触ったたびに手洗いできるような水もないと思うのですが。

小さな子どもを抱いたお母さんが蚊帳を扱っている場面もありましたが、その手でお乳をあげたりしていたら…。

マラリアは5才以下の乳幼児の死亡率が多いため、農薬蚊帳を使うのは子ども達。
マラリアの被害は防げても、大人より薬の影響が強い子ども達に、本当に薬害の心配はないのでしょうか…。
  

Posted by かぜや at 15:03Comments(0)あだしごと